第1141号

08/07/05

●定点観測/建設工事、着実に進展/東京国際空港D滑走路
東京国際空港(羽田)D滑走路建設予定工事現場に隣接する展望台から昨年8月下旬に撮影した。

●原発新検査制度導入へ/科学的根拠で定検間隔延長/事業者間で情報共有も
   /作業平準化し技術者を確保

経済産業省原子力安全・保安院は、原子力発電所の定期検査間隔を一律13カ月以内から変更し、最長24カ月までとする新制度の省令案をまとめ、7月25日までの一般からの意見募集を開始した。高経年化対策を視野に入れ、今後もより安全な検査制度を実施していくための省令改正で、年内にも導入される。

●関根和喜横浜国立大教授/退任記念講演会と祝賀会/人との出逢いを強調
関根和喜横浜国立大学大学院環境情報研究員教授の退任記念講演会と祝賀会が6月21日、横浜ベイシェラトンホテルを会場として開催された。開催当日には、同大学教職員およびOBをはじめとして、神奈川県非破壊試験技術交流会、日本高圧力技術協会、石油学会、石油天然ガス・金属鉱物資源機構など産業界、共同研究関係者が全国から駆けつけ、出席者は165人にのぼった。

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