第1129号

08/01/01

●=新春特別インタビュー=非破壊検査(株)・山口多賀司会長語る
NDT業界のリーディングカンパニーである非破壊検査株式会社は昨年6月、創立50周年という大きな節目を終え、今まさに新たな船出に立とうとしている。時代もまた過去に見られぬ激動の兆しが顕著になっている。そこで本編集部では、半世紀を経て同社グループを牽引している山口多賀司会長に政治・経済・社会、そして同社の業績推移、将来等について、その期待と思いを率直に語っていただいた。

●=特集=ISO・TC135総会及びSC会議報告/ISO・TC135日本代表・大岡紀一氏(ISO委員会委員長)
第16回ISO/TC135(非破壊試験)の総会及び関連SCが、サッカーとタンゴの国アルゼンチンにおいて07年10月22日から5日間、15カ国から総勢70人を超える出席者のもと、開催された。

●=特別企画=道路橋の保全/欧米で導入の制度を比較
昨年12月12日、国土交通省において「道路橋の予防保全に向けた有識者会議」が同省内で開かれた。橋梁点検の制度化を図ろうと、10月の初会合に続き2度目となる今会議では、「地方自治体及び欧米諸国の状況・制度について」などの資料を配付。また、日本における制度化の課題点をテーマに、各委員から意見を集めた。特にNDT関連としては、今後の点検・モニタリング技術者の資格に関しての要望などが出されており、同省がどのような方向性を示すのか、注目を集めている。今回は会議の配布資料から、米国の制度を中心に取り上げた。

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■SLOFECによる底板の検査/東亜非破壊検査(株)・三浦真一氏
■進化するデジタル超音波探傷器/より使いやすい探傷器を目指して/菱電湘南エレクトロニクス・杉元幸郎
■年頭所感/学・協会/有力企業各社
■JSNDI年末懇親会/組織の改革、順調に推進/加藤会長があいさつ
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