2001年(平成13年)3月5日 第965号

01/03/05

●4月1日付で合併
 インテックと岩田産業
 インテック(本社・東京都中央区勝どき3-5-4、岩田雅史社長)と岩田産業(本社・東京都中央区勝どき4-2-13、岩田雅史社長)は4月1日付で対等合併、新社名「インテック」として新たなスタートを切る。両社の一体化は、合併による経営資源の効率化を目指すもので、今後、従来業務に加えて、IT関連業務の拡大を積極的に行っていく考え。両社はすでに臨時株主総会、取締役会を通じ対等合併に向けた準備を行ってきており、それぞれの主要な顧客へ今回の合併の経緯を説明するとともに、支援を得ている。又、商法に則った手続き等も順調に進捗しており、4月からは新社名のもとで、新世紀にマッチングした社業の展開を図る。(1面)
●ヘッド部7?o 首振り機構採用
  東京電子工業
 超小型カメラスコープを新発売
 管内カメラシステムの総合メーカー、東京電子工業(本社東京都日野市、渡邉眞社長)は3月1日、外径7?oの超小型カメラヘッドで首振り機構を採用した、超小型カメラスコープ「AS107 Gulury(グルリー)」の発売を開始した。同社では、これまで高い実績を残している上下水道、ガスなどの管内検査に加え、構造物検査、工場内の設備機器メンテナンス向けにも積極的に訴求していく。「グルリー」は、CCDを内蔵したカメラヘッド部と、LCDモニタを内蔵した制御器で構成。カメラヘッド先端には、総画素数41万画素のCCDと照明を装備し、より鮮明な画像での観察を可能にしている。また、携帯性を考慮し、制御器は小型・軽量(約1.8?s =制御器、カメラヘッド、カメラケーブル含む)に仕上がっている。このほか、外径7?oのカメラヘッド部は、防浸型防水構造の採用により、さまざまな用途に対応。首振りは、制御器のジョイスティックで操作し、5.6型LCDモニタを内蔵した制御器は機動性に優れている上、バッテリ駆動により電源のないところで使用可能な点も大きな特徴となっている。標準価格は195万円。なお、問い合わせは、同社営業部映像・情報機器営業担当:下村(??042-589- 8775)まで。(2面)
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