検査機器ニュース

工業材料や工業製品の品質を試験,検査する方法のうち,近年注目されている非破壊検査を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,注目される話題の探訪等,様々な情報を提供する毎月5日および20日発行の新聞。一般社団法人日本非破壊検査協会や同日本非破壊検査工業会の活動も詳細報道。

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2021/02/20

第1438号

●《トップニュース》UT機器20歴年売上高、7・4%減の92億円
超音波探傷機器の2020年(暦年ベース)の売上高が明らかになった。それによると、超音波探傷関連機器の総売上高(1ー12月期)は市場推定で前年比で7・4%減少となる91億8300万円。昨春来の新型コロナウイルス感染症の拡大傾向を反映するとともに、売上高のボリュームダウンを余儀なくされた結果といえる。
インフラ調査士、実技2次試験、JANDT
ベーカーヒューズ、X線CT装置のデモ用拠点、多摩市に開設
インタビュー・ソニック・山本浩太社長

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2021/02/05

第1437号

●《トップニュース》JSNDI、新方式でUT実技講習会
日本非破壊検査協会(JSNDI)は1月27・28日、都内のJSNDI亀戸センター講習室でUT探傷試験レベル2の実技講習会を開催した。同講習会は、従来JISZ2305(非破壊試験技術者の試験および認証)に指定されているG・Rタイプの探傷器機種に加え、持込みデジタル探傷器受験が可能となったことに対応。この持込みデジタル探傷器受験者を対象として実施した。 持込みデジタル探傷器が可能となる再認証試験は2月?3月に実施され、5?6月には2次新規・再試験で持込みデジタル探傷器の受験が可能となる。いよいよ持込み探傷器受験の実技対策講習会が新たに始動したことになる。 
JANDT機材支部、NDT塾開き、技術伝承
三菱電機、東京工大、金属表面から内部亀裂推定
1月JIS 非破壊検査、1件改正

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2021/01/20

第1436号

●《トップニュース》米カーライル・グループリガクに出資
世界有数の投資会社である米カーライル・グループ(本社・米国ワシントンDC、山田和広・日本代表)と、X線分析・測定・検査機器のトップメーカーであるリガク(本社・東京都昭島市、志村晶社長)の志村社長は、共同出資して新たに設立する持株会社を通して、リガクの全発行済み株式を取得することで合意した。
ゼネコン21社の配筋検査システム、チェック機能を現場で試行
キャノンMJ、マイクロX線CT顕微鏡、0・5マイクロメートルの分解能
新年を迎えて・2021年年頭所感

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2021/01/05

第1435号

●《トップニュース》〈2021年頭所感〉NDT関連団体・企業など
2021年の年頭にあたり、NDT関連の主要団体、検査会社、検査機器メーカー・販売会社などの年頭所感を掲載。各団体・企業が今年の展望、抱負などを示す。
【特別寄稿】
「新技術による現場への適用」新日本非破壊検査
「新自走ロボット・Mクローラ」シーエックスアール
「炭素量を分析できるハンドヘルド・LIBS」日本非破壊検査

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