京大とエア・リキード、大容量のアセチレン貯蔵を可能にする材料開発

22/05/10

 京都大学アイセムス(物質‐細胞統合システム拠点)の北川進拠点長・特別教授と大竹研一特定助教らの研究グループは、エア・リキードと共同で、高純度アセチレンを安全かつ大量に貯蔵・運搬を可能にする多孔性材料を開発した。高圧ガス保安法の適用外となる0・2MPa未満の低圧で、開発した材料を詰めた9・6リットルのガスボンベに最大700リットルのアセチレンガスを充填することに成功した。

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