水素燃料電池ドローン試験飛行成功 飛行時間50分超、既存の3倍以上

22/01/07

 動力源を軽量化しつつ飛行時間も飛躍的に向上させる技術として注目を集めるのが「水素燃料電池(FC)ドローン」だ。FCドローンは名前の通り水素燃料電池を動力源とするドローンで既存のリチウムイオン電池搭載ドローンと同じ重量であれば約3倍以上の飛行時間が実現可能とされる技術。「そもそもドローンを物流や災害救助用途で本格的に実用化していくためにはFCクラスの性能がある動力源が普及しなければ難しい」とドローンによる総合サービスを提供する企業の関係者は語る

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