昭和電工 21年12月期第3四半期連結決算、産業ガス事業は増収

21/11/15

 昭和電工の2021年12月期第3四半期連結決算は、売上高1兆0516億9600万円(前年同期比65・4%増)、営業利益719億2600万円(前年同期は273億5300万円の赤字)、経常利益732億8900万円(同492億8000万円の赤字)、親会社株主に帰属する損益103億3000万円の赤字(同663億0700万円の赤字)だった。
 セグメント別業績では、化学品セグメントは、売上高が1355億5800万円で前年同期比19・9%増、営業利益164億2600万円で同76・2%増と好調だった。このうち、産業ガス事業は増収、情報電子化学品事業は、旺盛な半導体用途の需要を受けた数量増により増収、液化アンモニアは数量増となった。

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