東京都と早稲田大学の共同事業で水素燃料電池ごみ収集車稼働

21/10/12

 東京都と早稲田大学(紙屋雄史理工学術院教授、共同提案者・井原雄人客員主任研究員)は港区で、水素社会の実現を目指した取り組みを共同で開始した。
 具体的には、都市の特性に適した水素燃料電池ごみ収集車を開発・試験運用するというものだ。今年8月16日から2022年2月末まで港区内のごみ収集ルートで、従来のゴミ収集車ではなく、早稲田大学が設計した水素燃料電池ごみ収集車の試験運用を行っている。この取り組みは、東京都「大学研究者による事業提案制度」に基づいている。

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