岩谷産業、ワクチン・医薬品の低温輸送・保管用保冷箱販売

21/02/23

 岩谷産業は関東商事(株)と共同開発した「ワクチン・医薬品」の低温輸送・保管用の保冷箱を3月中旬から販売する。新型コロナワクチンはマイナス75℃等低温で保管・輸送されているがあまり長時間になると効果が薄れることになる。今回、同社が発売する保冷箱は医療機関等で出し入れ作業するのに、製品を覆っているドライアイスに作業者が触れることなく出し入れする構造になっており、マイナス75℃±15℃を約10日間保持できる特徴を持っている。また、小型タイプもあり、こちらは7日間有効である。

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