岩谷産業 21年3月期中間連結決算、減収減益

20/11/17

 岩谷産業の2021年3月期中間連結決算は、売上高2846億2600万円(前年同期比11・9%減)、営業利益75億2800万円(同9・5%減)、経常利益97億6000万円(同1・1%減)、親会社株主に帰属する純利益62億7700万円(同0・7%増)で減収減益だった。中間配当は行わない。なお、資本金については2015年10月に発行した2020年満期ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(300億円)が、9月30日時点で103億円が株式に転換された。その後、10月9日までに全額の株式転換が完了した。これにより1990年10月以降30年にわたって200億円であった資本金が350億円に増加し、資本の充実が図られた。今後のさらなる成長に向かって積極的に投資を行っていき、事業規模、収益力の拡大に取り組むとしている。

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