2019年度の都内不明容器処理本数は59本

20/07/28

 発生要因については、使用者が使用後長期間保管していたものが39件と最も多い。また、公共の場や個人の敷地内に放棄されたもの、土中から掘り出されたものが共に2件あった。
 19年度の放置容器処理について同支部では「年度の終盤には新型コロナウイルス問題で回収依頼への対応ができていなかった。注意喚起は、販売事業者の努力で推進できるものであり、消費者への啓蒙、指導を含めて取り組んでいく必要がある。今後も容器回収への協力をお願いしたい」としている。

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