在宅酸素療法による火災事故で、今年2名死亡

20/07/28

 平成15年からの重篤な健康被害事例全82件のうち、死亡は77件、重症が5件で、火災事故の原因別分類では、喫煙が34件(41・5%)、漏電6件(7・3%)、ストーブ・線香・台所・ろうそく等を含むその他11件(13・4%)、不明31件(37・8%)となった。また、酸素供給装置が直接の火災原因となった事例はない。

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