中小企業へのFCフォーク普及へ、愛知県が簡易充填装置の実証

20/06/30

 愛知県では、この課題を解決するべく、水素を別の場所からカードル(タンク)に入れてFCフォークを充填する場所まで運搬し、簡易な充填装置を用いて水素を充填することで設備の資金負担を大幅に減少させる運用実証を行い、中小企業向けの普及モデルを構築すること目指す。
 実証では県内の中小企業4社(実証協力企業)に対し、1社1ヵ月程度、4ヵ月間の実証運用を行う。協力企業は業種・業態・地域・フォークリフトの使用頻度が異なる企業を選定し、実証結果の比較のために4社のそれぞれの運用方法(燃料や簡易充填装置の設置方法、充填のタイミングなど)を変更する。

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