新型コロナウイルス感染症対策でパルスオキシメータを活用

20/05/19

 パルスオキシメータと歩数計測やカロリー計算の機能を組み合わせたり、無線通信機能を備えることで遠隔からの診断や監視機能へも対応する製品も発売されている。
 在宅医療向けの医療機器を扱う小池メディカルは、同社が運用する遠隔モニタリングのシステムにも対応したパルスオキシメータ「サーフィンPOブルー」を開発し、酸素飽和度の測定に歩数計の機能をプラスすることで、COPD患者の身体活動向上を促し、QOLの改善に取り組んでいる。

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