〈今年の戦略〉大陽日酸、川邊卓也 マーケティング事業部営業開発部長

20/01/14

 今春には当社グループ全体で出展する2020国際ウエルディングショーが開催されるが、ここではユーザーから高い評価を受けている溶接可視化カメラ、サンアークアイやプラズマ溶接と比較して溶接速度が速く、ティグ溶接の感覚で操作を可能としたキーホールTIG(ティグ)の二つをメインに来場者にピーアールしていきたい。特に溶接の内部状態を把握したいというユーザーは多く、サンアークアイは動画や静止画による撮影が可能で、撮影した画像から様々な解析・計測を行うことで、溶接不具合の軽減につながっていく点が特徴だ。
 このほか、食品包装用ガス(Bistranza―MAP)は、近年のフードロス削減や風味保持のニーズに対応したプレミックスガスとして、引き続き更なるブランド価値の向上と販路拡大に向けて取り組んでいきたい。

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