電子版ガスメディア

2020年の記事一覧

2020/07/07

遠隔監視によるセルフ充填水素ステーション、川崎・神戸の2ヵ所で認定

 日本エア・リキードが経産省に申請した活動計画では、国内での水素ステーションの運営費のうち人件費が30%程度を占め、FCVのユーザー利便性を高めるために週末の営業や営業時間の延長が求められており、人件費も増加傾向にあるとしている。水素・燃料電池戦略協議会が策定した水素・燃料電池戦略ロードマップでは、2019年度に年間3100万円の水素ステーションの運営費を2025年頃までに1500万円にまで低減さ...

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2020/07/07

容器管理・搬送、日常点検までタブレットで自動化「IGSS」

 大陽日酸は容器自動搬送、容器管理、日常点検支援、ガス監視システムなどの機能をタブレット上で統合管理できる新たなガス供給システム=インテリジェント・ガス・サプライングシステム「IGSS」を開発し、7月から販売を開始した。人とロボットが協同して働く環境を実現し、ユーザーのガス利用にともなう作業を省力化、業務効率化を進めることで人手不足を解消、顧客が求めているガス供給システムの「スマートファクトリー化...

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2020/07/07

相互産業とバイタルエア・ジャパンが合併

 合併の目的について高橋新社長は、「似通ったオペレーションを持つ会社がグループ内に2社存在していた。この2社を統合し、シナジーを追及する事によって、今まで以上に質の良いサービスを効率よく提供できると考え、合併に至った」とし、今後は「医療産業ガス、在宅医療を柱とする、医療産業分野に注力する。患者さまに寄り添ったサービスを提供する事によるQOL改善、また、医療機関やユーザー、顧客が抱える課題に対して、...

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2020/07/07

歯髄幹細胞を用いた再生治療、世界初の実用化

 エア・ウォーターでは、2011年に歯科関連事業に本格参入し、2018年にアエラスバイオ社を設立して歯髄幹細胞を用いた歯髄再生治療の事業化に着手した。事業化に当たっては歯髄再生研究の第一人者である中島美砂子氏(元国立長寿医療研究センター研究所幹細胞再生医療研究部長)を招いた。2019年5月から、「エア・ウォーター国際くらしの医療館・神戸」内において、歯髄幹細胞の培養・加工・保存を受託するための設備...

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