神奈川県高圧ガス地震防災緊急措置訓練実施

19/10/11

 開会の挨拶は神奈川県くらし安全防災局副局長の竹村洋治郎氏により行われ、「ガスのトラブルを無くすことが最善だが、台風や地震など予想外のことは必ずいつか起こる。ならば地域の団体や消防局などが速やかに連携して対応していくことで、住民の安心を守りたい」と保安への意気込みを語るとともに、関係団体や近隣の人に感謝の意を伝えた。
 内容は、実物のガスを燃やしながら各種ガスの燃焼における特性を、実際にカートリッジなどを爆発させながら説明した。
 また、震度6の地震が起きたことを想定し、民宅におけるガスの点検、補充を行い、実際に消防車やパトカーなどが集まって、自動車の扉を取り外しながら閉じ込められた人を救出、放水によってガスの拡散を防ぐなど、大人数での実演が行われた。

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