電子版ガスメディア

人類が活動する全ての場所で使用されるガス全体を網羅した電子版メディア。産業用、医療用に利用される酸素・窒素・アルゴンをはじめ、次世代エネルギーとしても期待される水素、家庭用LPガスなどの一般情報まで、ガスに関するあらゆる情報を幅広く掲載し、国内外の最新動向をきめ細かく発信。毎週火曜日発行。

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2020/01/21

聖火に世界で初めて水素を使用、日本は環境問題のトップを走る

 聖火はギリシャにおいて太陽光を利用して製造され、長い距離を走って日本にわたり、そしてオリンピック・パラリンピック会場において 福島県浪江町で太陽光利用により製造されたCO2フリー水素を燃料として輝かしい姿を見せることになる。自然の力を最大限に利用するのである。それだけを見ても今回の五輪は新しい世界の夜明けといってもよいだろう。水素は無色透明であり聖火台に炎があらわれることは以前にはできなかったが...

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2020/01/21

「大阪・関西万博で水素燃料船の活用を」 岩谷産業 牧野会長

 「いよいよ、今年7月からは東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。大会にあわせて東京都に100台以上の燃料電池バスが導入されるのに加え、オリンピック史上はじめて聖火台の燃料として水素が利用される、世界中に一歩進んだ水素社会をお披露目する絶好の機会となります。  さらに2025年に開催される大阪・関西万博においては、当社も積極的に参画をする考えです。存分に水素の魅力を発信していきたい。FC...

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2020/01/21

「医療・産業ガスの供給確保に全力」 日本産業・医療ガス協会 今井会長

 今井会長は、近年の炭酸ガスとヘリウムの厳しい需給状況に懸念を示しながら、「液化炭酸ガスの需要の半分は溶接用、次に飲料用、冷却用と幅広く使われている。供給側としては、昨年は大分県で新プラントが稼働したものの旺盛な需要のため、現在でも大型の炭酸ガス工場が一つでも停止すると一気に供給不足になってしまう状況にある。21年に新潟県と山口県で新プラントが稼働する予定と聞いているが、炭酸ガスは農業用などにも需...

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2020/01/21

「今春からキャンペーン実施」 大陽日酸 市原社長

 市原裕史郎社長 CEOは「当社は1910年に創業し、2020年は110周年を迎える記念すべき年となる。第2次中期経営計画は20年度に最終年度を迎え、売上高で9100億円、営業利益1000億円という目標を掲げ、グループ一丸となって切磋琢磨している」としたうえで、「4月から最終年度の目標達成に向けて1年間のキャンペーンを行っていく。パートナー各位には目標達成に向けた強い協力をお願いしたい。当社は産業...

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