電子版ガスメディア

人類が活動する全ての場所で使用されるガス全体を網羅した電子版メディア。産業用、医療用に利用される酸素・窒素・アルゴンをはじめ、次世代エネルギーとしても期待される水素、家庭用LPガスなどの一般情報まで、ガスに関するあらゆる情報を幅広く掲載し、国内外の最新動向をきめ細かく発信。毎週火曜日発行。

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2019/12/09

全溶連と関係団体、保安対策連絡会議で事故防止を議論

 全溶連では、放置容器対策を中心に容器処理事業実施状況や消費先事故の原因別分析からの事故防止策などを報告。このうち2018年の消費先での事故は17年と同様に73件が発生しており、依然として高い数値となっている。また、原因別では、誤操作・誤判断のヒューマンエラーや不良行為、点検不良といった人的ミスがその他・不明の要因を除いて多くを占めていることが浮き彫りとなった。  73件を物質別にみると、LPガス...

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2019/12/09

日本エア・リキード、水素バリューチェーンのリーディングカンパニーへ

 「エア・リキード所沢松郷水素ステーション」は、所沢ICと市中心部を結ぶ浦和所沢バイパス沿いに位置しており、平日の昼間でも大型トラックや乗用車が絶え間なく行きかう交通量の多い場所にある。伊藤マネージャーによると「埼玉県や所沢市の環境への取り組みの一環として、所沢周辺地域へのFCバスの導入が計画されている。来年のオリンピック後には運行開始の予定」とされ、関東地区での水素ステーション建設を検討していた...

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2019/12/09

JR東日本、KHK水素セミナーで燃料電池試験車両の講演

 東日本旅客鉄道の保有車両台数は1万2966台、非電化区間である東北の線路を中心に水素燃料電池ハイブリッド車両の研究を進めており、路線距離は1919・7キロ。同社全体の4分の1程度の非電化区間で実験を行う理由は、電線区間では万が一水素が漏えいした時に電線から着火する危険をはらんでいるためだ。  同社では2006?8年まで水素燃料電池の研究を行ってきたが中止、昨年から再開した。研究時、水素燃料電池で...

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2019/12/09

川崎化成工業、川崎工場内に機能材製造設備新設

 近年、省エネや環境負荷低減の観点から、LEDなどの紫外線(UV光)を光硬化性樹脂用の光源として採用する動きが高まる中で、「アントラキュアー」シリーズはこれらの光源に対応可能な光増感剤として電子基板、ディスプレイ、3Dプリンターなど先端市場での採用が進み、特に電子基板用途では生産性向上とともに配線の微細加工を可能にし、高集積化及び小型化に寄与している。また、他にもリチウムイオン電池の材料として同社...

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