電子版ガスメディア

人類が活動する全ての場所で使用されるガス全体を網羅した電子版メディア。産業用、医療用に利用される酸素・窒素・アルゴンをはじめ、次世代エネルギーとしても期待される水素、家庭用LPガスなどの一般情報まで、ガスに関するあらゆる情報を幅広く掲載し、国内外の最新動向をきめ細かく発信。毎週火曜日発行。

購読のお申し込み

一覧ページ

2021/07/27

水素時代を告げる東京五輪開幕

 新型コロナに翻弄されながら、東京五輪が1年遅れで7月23日開幕した。前回(1964年)から57年ぶりの大会であるが、社会情勢は大きく変化した。新型コロナが世界中を襲い、社会不安を抱えながらの開催であり、五輪反対の声も叫ばれる中での厳しい大会である。経済の発展は、地球温暖化を進め、脱炭素が叫ばれている。世界中が、これからは炭素を減らし、水素の時代を求めている。日本も2050年のカーボンニュートラル...

詳細はこちら

2021/07/27

新型コロナ感染症対応でインド・マニプール州に酸素濃縮器等支援

 日本財団(東京都港区、笹川陽平会長)は、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けているインドのマニプール州に、エア・ウォーターの酸素濃縮器100台と日本製のパルスオキシメーター100台を寄贈した。総事業費は5200万円規模。...

詳細はこちら

2021/07/27

IoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」開始

 岩谷産業は7月20日から、ガス警報器に情報ネットワーク機能を付加し、さまざまな「モノ」をインターネットにつなぐIoTプラットフォーム「イワタニゲートウェイ」のサービスを開始した。?ガスの見守り、?くらし相談、?温度・湿度のお知らせ、?ガス・電気の見える化、の4つのサービスをスタートし、有事の際にはユーザーに30分以内で駆けつけるサービスや高齢者の見守り、さらに健康管理や商品の配達など、数多くの新...

詳細はこちら

2021/07/27

大安協「高圧ガスの基礎講習会」に60人参加

 大阪府高圧ガス安全協会(大安協)は7月8日、大阪市都島区の大阪私学会館で「高圧ガスの基礎講習会」を開催し、対面受講に27人、オンライン受講に33人の計60人が参加した。この講習会は毎年、年度初めに開催していたが、新型コロナウイルスの影響を鑑み延期になっていたもの。また大安協にとって、対面とオンラインの同時併催は前週の「高圧ガス製造設備保安検査の手引」説明会に続いて2回目。同協会の佐藤浩治専務理事...

詳細はこちら

お勧めの書籍