19年度下期セパレートガス販売量低調、前年同期比マイナス

20/06/23

 酸素の総販売量は7億6240万9千立方メートルで前年度下期に比べ7・8%減だった。このうち、パイプ圧送が4億0609万5千立方メートルで、同8%減、液化酸素の販売量は3億4573万立方メートルで同7・6%減だった。ユーザー別にみるとトップ販売量の鉄鋼業向けは2億5631万5千立方メートルで全体の33・6%を占めているが前年度下期の36%からはダウンになった。2位の化学工業向けは2億2921万1千立方メートルで全体の30・1%を占めており前年度の29%からは上昇した。3位の販売業者向けは7262万8千立方メートルで全体の9・5%を占めており、同9%から少し上昇した。

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