大陽日酸社長に永田取締役が昇格、10月1日付

20/05/12

 大陽日酸は10月1日付けで世界メジャーを目指して日本酸素ホールディングス(株)をスタートさせ、国内の事業は引き続き大陽日酸の社名で実施していくが、新生大陽日酸の社長には永田研二取締役専務執行役員が昇格することが決まった。現社長の市原裕史郎氏は日本酸素ホールディングスの社長に専念し、日本、米国、ヨーロッパ、アジアの産業ガス事業の舵取りを行っていく。大陽日酸グループは、売上高1兆円を当面の目標にして世界市場で海外メジャーと競争を続け、発展を目指していくが、国内の経営体制を確立し、新たな体制を組み立てたことになる。

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