ハイドロエッジ、液化水素製造能力を1・5倍に増強、4月から稼働

20/04/28

 (株)ハイドロエッジは、国内初の商業用液化水素プラントとして2006年から営業運転を行い、国内の水素供給に貢献しているが、製造能力が増強されたことで、水素社会実現に向かい、さらに追い風になった。液化水素は、種子島宇宙センターから打ち上げられるロケット用燃料や半導体、化学産業用分野での需要が増加しており、今後は燃料電池自動車(FCV)、FCバス、FCフォーク等での需要が大幅に拡大されることが期待されている。

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