エア・ウォーター・ゾルの新研究所が茨城県に完成

20/03/17

 新研究所では、顧客の様々な要望をその場で、具体的な検討ができる「オープンラボ」を設置するとともに、官能評価室、恒温恒湿室、真空乳化機、肌機能測定機などの研究設備・機器を導入し、スキンケア・ヘアケアから生活全般に係る研究開発を強化する。同社の年間売上高は211億円(2019年3月31日現在)で、暮らしや産業に不可欠のエアゾール製品や化粧品を製造・販売しており、今後も需要は増加するため、2018年11月には茨城工場内に化粧品の製造受託を主とする新工場を建設した。今回の新研究所を活用して化粧品(液体充填品)の受託事業の一層の高品質・高付加価値化等を図り、事業のさらなる発展を図る方針。

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