小池メディカルが遠隔対応のパルスオキシメーター発売

20/03/17

 パルスオキシメータは、心臓から全身に流れる血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているかを表す数値(=SpO2)を測定する機器。これまで院内で医療従事者が患者を測定するために利用することが多かったが、「サーフィンPOブルー」はSpO2に加えて脈拍や歩数計測/カロリー計算機能を加えることで、患者が自分で毎日データを確認し、散歩などの身体活動の促進や、それによる入院リスクの低減などの効果を期待している。
 また、「サーフィンPOブルー」はブルートゥース機能を搭載し、小池メディカルの遠隔モニタリングシステム「イマジンズ」への計測データ送信が可能となった。

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