日本・タイ両国のプラント保安シンポジウム開催

20/03/03

 経済産業省とタイ工業省は2月20日、東京・新橋のTKP新橋カンファレンスセンターで「日本・タイ スマート保安シンポジウム2020ー日・タイ両国のプラント保安におけるIoT活用の現状と今後の展望ー」を開催し、約200人が参集した。
 主催者を代表して挨拶に立った経産省産業保安グループの河本健一審議官は「本日のシンポジウムは、2018年6月にタイにおける産業保安のスマート化制度の強化に関する経済産業省とタイ王国工業省間の協力に関する覚書」(MOC)に基づいて開催されている。MOCでは、対話や各プロジェクトを通じて、両国の産業保安のスマート化における経験、技術及び法律などについて共有することで両国で産業保安の向上を図っていきたい。シンポジウムでは、両国の産業保安のあり方や民間企業が実施している取り組みを紹介するとともに、我々が考えている産業保安のスマート化について理解を深めていただきたい」と述べた。

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