大防協「高圧ガス防災研修会」、140人が受講

20/02/18

 大阪府高圧ガス地域防災協議会(山本浩司会長)は2月4日、大阪市中央区のENDO堺筋会議室で「高圧ガス防災研修会」を開催。高圧ガス関係事業所の管理者および保安教育、危機管理、保安管理等の担当者ら140人が受講し、会場は満杯となった。
 最初に山本会長(高圧ガス工業)が挨拶した後、大阪管区気象台気象防災部予報課の石川雅章連絡係長が「防災気象情報について」と題し講義。2018年7月に西日本地区を襲った豪雨など11年以降の大雨や、18年9月に襲来した台風21号による災害事例を挙げて解説した。

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