岩谷産業、28ヵ所目の水素ステーションオープン

20/02/11

 岩谷産業の取締役専務執行役員技術・エンジニアリング本部長の渡邉聡氏は「岩谷産業が運営する水素ステーションは東京葛西で28ヵ所目だ。今年、当社は水素ステーションの開所を追加で10ヵ所考えており、計画通りなら年末には38ヵ所になっている。また、オリンピック・パラリンピックでは、次世代エネルギーとされる、安全かつクリーンな水素エネルギーを世界中にアピールする機会にしたい」と語るとともに、協力団体・企業へ日頃の感謝を述べた。
 続いて東京都江戸川区の新村義彦副区長、東京都環境局の吉村憲彦局長、日本水素ステーションネットワークの菅原英喜社長の3名から来賓挨拶があり、それぞれ、2030年には都内に150ヵ所の水素ステーションを建設するという目標に対して、水素エネルギーの魅力を対外的にアピールしていくことへの意気込みを語った。

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