大陽日酸10月1日に持株会社体制へ移行「日本酸素ホールディングス」

20/01/28

 同社は年間売上高が約9000億円と1兆円企業が目前に迫っており、今後さらに発展していくためには、ホールディングスの下に▽国内ガス事業▽米国ガス事業▽欧州ガス事業▽アジア・オセアニア事業▽サーモス事業を置き、それぞれの地域事業会社がさらに発展することが必要である。そのために、それぞれの地域における市場と顧客の変化に的確に対応するため、各地域への権限移譲を進め、意思決定のスピードを速め、事業執行責任を明確にする。そして各地域の強みや優位点を共有し、総合力を高めることを目的にしている。
 持株会社は事業の成長性を踏まえた適切な経営資源の配分等、グループ全体の戦略の立案、コンプライアンスの確保、リスク管理体制の強化等を推進していく。

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