聖火に世界で初めて水素を使用、日本は環境問題のトップを走る

20/01/21

 聖火はギリシャにおいて太陽光を利用して製造され、長い距離を走って日本にわたり、そしてオリンピック・パラリンピック会場において 福島県浪江町で太陽光利用により製造されたCO2フリー水素を燃料として輝かしい姿を見せることになる。自然の力を最大限に利用するのである。それだけを見ても今回の五輪は新しい世界の夜明けといってもよいだろう。水素は無色透明であり聖火台に炎があらわれることは以前にはできなかったが、最近では技術の進歩により炎に着色できるようになり、これまでに2回利用された。

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