「大阪・関西万博で水素燃料船の活用を」 岩谷産業 牧野会長

20/01/21

 「いよいよ、今年7月からは東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。大会にあわせて東京都に100台以上の燃料電池バスが導入されるのに加え、オリンピック史上はじめて聖火台の燃料として水素が利用される、世界中に一歩進んだ水素社会をお披露目する絶好の機会となります。
 さらに2025年に開催される大阪・関西万博においては、当社も積極的に参画をする考えです。存分に水素の魅力を発信していきたい。FCバスやFCVはもちろん、会場となる夢洲と関空、神戸などその周辺地をつなぐ海上輸送に水素船の採用を検討するなど、斬新なアイデアを出していくとともに、水素社会の未来を積極的にPRしていきたい」。

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