新春トップインタビュー(株)サイサン、川本武彦代表取締役社長

20/01/07

◆総合エネルギー企業として国際的発展を目指し、100周年で1兆円企業に
 (株)サイサンは太平洋戦争が終戦となった1945年に川本二郎氏が東京都東村山市で創業し酸素、溶接材料の販売を開始した。そして1951年に埼玉県大宮に本店を置き、現在の磐石の体制を築き上げた。特に、1952年、台所に革命をもたらしたLPガスの取り扱いを、全国に先駆けて始めたことは極めて重要なビジネスの分岐点となった。今日のLPガス産業の隆盛を見ると、そのときの先見性は見事であったと言えよう。1970年に社名を?サイサンに変更し、1983年、川本宜彦副社長が2代目社長に就任。事業はさらに発展し海外にもビジネスは広がった。そして2001年1月1日、21世紀を迎えるとともに3代目社長に就任したのが川本武彦氏である。創業者の孫に当たる武彦氏は川本家のDNAを色濃く引き継いで事業への挑戦をLPガスだけでなくエネルギー分野全体に及ぼし、ガスワンブランドで事業を展開し、世界へと挑戦しているのである。その川本社長の事業意欲を探るべく本音をインタビューしてみる。(続きは電子版ガスメディア1月7日付に掲載)

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