高圧ガス保安協会、リスクアセスメント講座を東京・大阪・福岡で開催

20/01/07

 高圧ガス保安協会(KHK)は、高圧ガスを取り扱う事業者向けに「リスクアセスメント講座」を東京、大阪、福岡の3地区で開催する。同講座はリスクアセスメントについてどのように取り組めばよいのか、また、他の事業者ではどのような取り組みをしているのか知りたいという要望に応えるものであり、一般消費(CE)や充填所における取組事例が紹介される。
 各地区の開催要領は次の通り。
 「東京会場」
 ▽開催日時=2月7日午後1時30分?4時45分
 ▽会場=テレコムセンタービル(江東区青海)、定員は120名。
 ▽申し込み締め切り=1月31日
 「福岡会場」
 ▽開催日時=2月17日午後1時30分?4時45分
 ▽会場=福岡県自治会館(福岡市博多区)、定員は80名。
 ▽申し込み締め切りは2月3日
 「大阪会場」
 ▽開催日時=3月4日午後1時30分?4時45分
 ▽会場=天満研修センター(大阪市北区)、定員は100名。
 ▽申し込み締め切りは2月21日
 参加費は各会場ともKHK会員は1万3000円、一般は1万5000円。
  講義の内容は次の通り。
 1.リスクアセスメント概論=講師は東京が三宅淳巳横浜国立大学教授、福岡と大阪は同大学伊里友一朗助教。
 2.リスクアセスメント実施の流れ=講師はKHK教育事業部。
 3.リスクアセスメント事例紹介、一般消費(CE)について=(株)フジキン吉原豊氏(実戦高圧ガス自主保安特別委員会委員長)
 4.リスクアセスメント事例紹介、充填所における実施事例=川口總合ガスセンター(株)石田恒美氏(代表取締役社長)。
 その他詳細についての問い合わせはKHK教育事業部へ。電話03(3459)6613。

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