「エア・リキード所沢松郷水素ステーション」開設

19/11/11

 「エア・リキード所沢松郷水素ステーション」は日本エア・リキードと日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)が共同で整備する。この2社が共同運営するのは3カ所目で、埼玉県では初の開設となる。また、日本エア・リキードとしては初の「オンサイト方式」ステーションで、ステーションのある場所で水素を製造しFCVに供給する。エネルギーの地産地消を実現し、CO2の削減にも貢献する。充填システムは実績のある標準パッケージを採用し、さらに蓄圧器の追加によって充填容量の多いFCバスにも対応した。
 政府は、水素社会実現へのロードマップとして2025年までにFCVを20万台、また水素ステーションを320ヵ所普及させるとしており、それに伴って埼玉県でも2020年には水素の需要が増えるものと予想されている。

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