COPD啓発イベント「ラング・ウォーク」開催

19/11/11

 ウォーキング終了後は、COPDの早期発見につながる肺の健康チェックが行われ、約250人がパルスオキシメーターによる血中酸素飽和度の測定とスパイロ検査による肺年齢測定を受けた。
 J‐BREATHでは「COPDの認知度は全国的にも低くCOPDの原因が喫煙であることが知れ渡っていない。また、肺年齢測定に参加した人で、この検査を知らない人は約半数以上で、そのほとんどがCOPDは喫煙が原因であることを知らない。約一割に入院経験があり喫煙者である。息切れが起こっても年齢によるものと考えている可能性がある。COPDの早期発見・早期治療のためには肺機能検査の普及啓発を継続してすることが重要」として、早期の診断と治療を呼びかけた。

TOP画面へ

お勧めの書籍