JIMGA、在宅酸素火災予防ポスターを配布

19/10/28

 日本産業・医療ガス協会(JIMGA)は11月に在宅酸素療法患者(HOT患者)向けのポスターを作成、患者宅や病院にポスターを配布して、患者による火災の発生を防止する活動を実施するが、そのポスターが完成した。JIMGAではポスターの作成に当たって、火災予防を目立たせるための「川柳」をHOT患者や関係者から募集していたが、このほど、優秀作品などを決め、ポスターも完成した。
 川柳は「名人部門」と「ユーモア部門」で募集されたが、HOT患者や家族など関係者、酸素ガス販売事業者等から約100件の応募があり、厳重な審査の結果それぞれの部門で最優秀作品1句、優秀作品が数句選ばれた。「名人部門」の最優秀作品は「喫煙と 引き換えますか 命まで」作者はペンネーム「なし」さん(函館市)。ユーモア部門は「HOTする その一服が 大惨事」作者はペンネーム「なっちゃんママ」さん(千葉市)。

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