日本液炭 佐藤清営業部長 インタビュー「効率配送で安定供給図る」

19/10/01

 当期(2020年3月)第1四半期を振り返ると、5月のゴールデンウイーク明けから6月末ごろまで、炭酸ガスソースの製造プラント各社で定期修理が重なったと同時に突発的なトラブルが発生したこともあり6月から7月上旬にかけては需給が大変ひっ迫した状況となった。
 こうしたなか販売に関しては、飲料系や造船関連が幾分好転してきたこともあり、数量ベースで前年同期比プラスとなった。特に改元による10連休前の4月の販売は好調に伸びて、5月に入っても4月の反動影響は少なく、6月時点でも概ね堅調にきているといった印象が強い。このため累計としては前年同期比微やや増といった状況だった。

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