学校空調特需、1月から7月のGHP出荷は3割増

19/09/18

 空調市場は、2018年の酷暑特需(電気)に続き、この2019年は文部科学省補助金による学校空調特需(電気・ガス)に沸いている。そのヤマ場でもあった1?7月の出荷実績(日本冷凍空調工業会調べ)は、絶対数から見れば圧倒的な電気市場であるものの、電気のEHP(パッケージエアコン)が前年同期比12・7%増、家庭用が0・2%増だったのに対し、ガスのGHPは30・5%と高進している。LPガス業界紙が1?6月の公立学校向けの出荷数をGHPメーカー各社に聞いたところ、総数は5732台に達し、うち14・7%にあたる843台がLPG仕様であった。

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