小池メディカル常務取締役 村山高 営業統括部長 インタビュー

19/09/03

 当社ではこうした次世代医療への対応として、自社開発の遠隔モニタリングシステム「イマジンズ」を前期上市した。酸素濃縮器の「KM5ゴータッチ」、国産CPAPの「ジャスミンJ」、パルスオキシメーターの「サーフィンPOブルー」などの在宅医療機器と、アプリをインストールしたスマホやタブレットを接続することで、HOTやCPAPの治療状況や装置の状態を遠隔からモニターできる。
 特にGPSを活用し、地震や豪雨などの災害対応までをカバーすることや、オープンな仕様による柔軟な活用方法が可能なことが評価され、既に導入も進んでいる。今後、医療現場での遠隔モニタリングの普及にともない、今期は大きく採用が増えると期待している。

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