HOTの酸素濃縮器に呼吸検知機能を内蔵

19/08/27

 帝人グループの2019年3月期連結決算の医薬品と在宅医療を合わせたヘルスケア領域の売上高は、1575億円と前期比21億円の増収、営業利益は355億円で同5億円の微減となった。
 在宅医療分野の在宅酸素療法(HOT)市場において、携帯型酸素濃縮器の「ハイサンソポータブルα」「ハイサンソポータブルα?」の品揃え充実を図り、高い水準のレンタル台数を維持。また、睡眠時無呼吸症候群治療における在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)市場においても、携帯電話網を活用して機器の運転状況をモニタリングする「ネムリンク」の訴求、睡眠評価装置「SAS2100」の活用により、レンタル台数が順調に伸長した。
 帝人グループで在宅医療分野を担当する、帝人ファーマ取締役の園田浩樹在宅医療営業部門長に話を聞いた。

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