高圧ガス保安協会東北支部協賛会「技術交流会」で「SDGs」を学ぶ

19/07/23

冒頭挨拶した東北支部協賛会の日向野正行会長は「技術交流会は昭和63年にはじまり、31回を迎えた。昭和から平成を経て、新たな令和の時代においても引き継いでいく大事な行事のひとつ。平成の時代を振り返ると東北に未曾有の被害をもたらした東日本大震災をはじめ、大きな災害が全国で発生した。今後も安全・安心を求める社会のニーズが一層高まるなか、業界が一丸となり、事故撲滅を目指すことはもちろんのこと、災害への備えもより強く求められる。そのためには関係者全員が安全意識の向上、自主的な活動を通じて事故の未然防止や緊急時・災害時における適切な対応を行うことが重要となる」と述べた。

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