電子版ガスメディアバックナンバー

人類が活動する全ての場所で使用されるガス全体を網羅した電子版メディア。産業用、医療用に利用される酸素・窒素・アルゴンをはじめ、次世代エネルギーとしても期待される水素、家庭用LPガスなどの一般情報まで、ガスに関するあらゆる情報を幅広く掲載し、国内外の最新動向をきめ細かく発信。毎週火曜日発行。

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2020/09/15

岡谷酸素、食品添加物アルゴンを日本で初めて製造販売

 今のところ県内や近県の山梨からの問合せが多い一方で、北海道や大阪など遠方からの問い合わせもある。ワイン業界はアルゴンガスの価値を認知しているため、県内および当社営業エリアからの反響を期待し、生産現場(ワイナリー)での使用も促していきたい。仕込みの樽のヘッドスペースにアルゴンガスを注入し窒素や炭酸に代えてということだが、窒素に比べて4倍の価格のアルゴンで置換するためには、その価値を知ってもらえるよ...

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2020/09/15

コロナ禍で関東高圧ガス保安大会中止

 関東高圧ガス保安団体連合会は、9月11日に開催を予定していた関東高圧ガス保安大会を新型コロナ感染症の感染拡大の状況を踏まえて中止とした。また、令和2年度の「経済産業省関東東北産業保安監督部長表彰」と、「関東高圧ガス保安団体連合会会長表彰」の受賞者に対しては、郵送で表彰状の贈呈を行う。...

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2020/09/15

三重県が医薬品卸売販売業の営業所管理者要件にMGRを認可

 三重県が8月11日付けで、医薬品卸売販売業の営業所管理者資格要件に「MGR」を認可した。9月1日から適用となった。認可の通知は三重県医療保健部からJIMGAにもたらされた。三重県が適用となったことでMGRは11道府県で認められたことになる。今後も、MGRがJIMGAの会員以外でも資格を取得することが出来るようになったことで営業所管理者資格者要件に認める都府県が増えてくることが期待されている。...

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2020/09/15

エア・ウォーター物流、北海道苫小牧市に物流センター建設

 エア・ウォーター物流(株)は、北海道と本州を結ぶフェリー航路の主要発着地である苫小牧市において、新たに物流センターを建設し、これまで同地域で運用していた複数の車両基地や外部倉庫の機能をすべて1か所に集約、さらなる事業運営の効率化を図ることになったもの。特に、新しい物流センターは、北海道内各地から集荷した貨物を1か所で保管し、行き先に応じて小・中ロット貨物の積み合わせを行う共同センターとしての機能...

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