秋葉原日記 (ライブラリ)

東京ディズニーランド

 先週末は東京ディズニーランドに遊んだ。
 ディズニーランドには、子どもたちが小さかった頃にはちょくちょくと来ていたが、さすがにその子どもたちも結婚してしまってからは足が遠ざかっていた。それがこのたびその子どもたちから誘いがあって久しぶりに家族連れで出掛けたという次第。
 相変わらず大変なにぎわい。天候にも恵まれた。入場者は若者が多いとはいえ、それこそ老若男女を問わない。ただ、アジア系の姿は一時ほどではなかった。
 ディズニーランドのいいところは、みんながニコニコとしていること。テーマパークに遊びに来ているのだから当然といえばそうだが、この頃の殺伐とした都会の生活に慣らされているとこれはうれしいこと。
 それときれいなこと。これほど大勢の人が集まっているのにゴミが散らからず整然としている。もちろんそこがディズニーランドのノウハウのなのだろう。
 さらに、テーマパークとしての面白さ。それも多くの人が楽しめる仕組みになっている。
 どのアトラクションを選ぶかは子どもたちにまかせたが、一つだけ注文を出したのはイッツ・ア・スモールワールドを必ず加えること。自分はこれが大好きなのである。ボートに乗ってあの軽快なリズムで世界の国々をめぐることができるのはいかにも幸せになれる。
 自分たちばかりか子どもたちももはやアトラクションの数をこなすという年代でもなし、それと大概は熟知しているアトラクションのこと、好きなものをいくつか選んでのんびりと行列に並んだから、とてもリフレッシュできて楽しい休日だった。

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