秋葉原日記 (ライブラリ)

ラスベガスショー

 当地ラスベガスは昨日6日月曜日(日本時間7日火曜日)も快晴だった。
 自分は時差ぼけの影響は少ない方だが、困るのはこの日記の締め切り。時差が16時間もある中で、日本時間に合わせて原稿を出していかねばならないから、あらかじめ用意しておいた時差早見表をにらみながら早めに原稿を書くようにするなどして遺漏のないようにつとめている。
 さて、そのラスベガスで北米最大のメタルフォーミング・ファブリケーティング・ウエルディングイベントであるファブテックインターナショナル&AWSウエルディングショーが昨日6日月曜日(日本時間7日火曜日)開幕した。
 会場のラスベガスコンベンションセンターは、開会の朝9時前から押しかけた来場者で大変なにぎわいぶりだったが、その後、丸1日会場内で取材にあたった印象としては、全般に昨年のシカゴ開催に比べやや規模がひと回り小さくなったようだったし、入場者数もだいぶ減っているのではないかとみられた。
 実際、主催者に詳細を問い合わせたところによると、出展社数が1010社、展示面積は40,770平方メートルで、これは出展社数、展示面積ともに昨年よりも約1割ほど減少しているようだ。
 これは金融不安などの影響によるアメリカ経済の減速によるものなのか、開催地ラスベガスという立地の影響が出たものなのか、会場で出展社に聞いたところでは、どちらの影響も見逃せないだろうという見方が支配的だった。
 確かに、会場を回っていると、突然のキャンセルなのか、展示されていなくてぽっかり空いた小間がそこここにみられていたし、全般に大手の出展規模が小さくなったようにも感じられた。

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(まずまずのにぎわいの会場風景)

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