秋葉原日記 (ライブラリ)

貯金筒

 ちょっと細かな話題だが、貯金箱の話。
 もっともこれは貯金箱ならぬ「貯金筒」で、食品包装用のラップフィルムの芯を利用したもの。
 筒の両端をガムテープなどでしっかりふさぎ、500円硬貨が入るだけの口を切り込んでおく。筒の直径がちょうど500円硬貨にぴったりだし、長さは31センチある。
 これに500円硬貨が手に入ったときなど貯金しておくのだが、およそ1年で一杯になる。
 これが数えてみたら173枚になっていて、積もり積もって86,500円である。
 近場の温泉にでも出掛けておいしいものをいただいてくるにはちょうどいいくらい。
 我が家ではこれをもう数年来続けていて、何本も満杯にしている。
 なお、一杯になると、重量は1.2キロにもなってずっしりとしていて、これで人の頭を殴ったら死ぬな、凶器の処理は容易だしミステリーの種にはいいかもな、などとつまらぬことを考えたりもしている。

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(ラップフィルムの芯を利用した貯金筒)
   

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