2016/04/20

大いに国際交流を促進

 国際ウエルディングショーの楽しみは、外国からの来場者との国際交流もその一つ。このたびは35カ国から約4千人が来場したが、この中には旧知の人たちも少なくなく、大いに旧交を温めることができた。
 北米最大の溶接と工作機械の展示会ファブタックの主催者であるAWS(アメリカ溶接協会)からは今回もレイ・シュック専務理事ら幹部が来日してくれた。両者はお互いの展示会開催の都度往来していて、私もここ30数年来ほぼ毎年1回以上はアメリカを訪れている。
 とくに今回は、シュック専務理事が私に対し日米の友好を深めたとしてわざわざ記念品を持参してきてくれた。
 また、毎年往来があるということでは、韓国最大の溶接展示会ウエルディングコリアの主催者であるKWIC(韓国溶接工業協同組合)もその一つで、今回も崔理事長、姜専務理事らが来日してくれた。
AWSにしろKWICにしろ私にとっては深いつきあいで、国際活動の上でも重要な位置づけを担ってもらっていて、極めて貴重な存在だ。
 もう一つ、今回もスティーブン・スミス氏が来てくれた。彼はとても顔が広くて、アメリカ溶接業界でよく知られた人物だが、彼とはそれこそ30年を超すつきあいで、私がアメリカでキャリアを積んでこられたのもスミス氏によるところが大きく、とても面倒見がよくて感謝しきれないほどお世話になってきた。
 なお、スミス氏とは昨年も3回も会っていたようなことで、ことさら記念撮影をするような間柄でもなかったので、今回は写真は撮らずじまいだった。それで、古い写真を引っ張り出してきた。

 


写真1 アメリから記念品を持参してきてくれたAWSのシュック専務理事と。(AWSブースで)


写真2 KWICの崔理事長(左)、姜専務理事と。(KWICブースで)


写真3 デトロイト郊外の家でスミス夫妻と(2012年8月撮影)。

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