マルチマテリアル時代の接合技術

産報ブックレット1
マルチマテリアル時代の接合技術
- 異種材料接合を用いたものづくり -

価格:864円(本体価格:800円)

 社会的に話題となっているキーワードを取り上げ,より深く,そして的確に読み解いていくための知識とポイントを,わかりやすい図表などを用いて解説する「産報ブックレット」シリーズ。

第1章 材料機能と異種材料接合
 1.1 材料とその機能
 1.2 異種材料接合とは
 1.3 異種材料接合はなぜ必要なのか
 1.4 今,特に注目されるキーワード「マルチマテリアル化」とは
 1.5 接合法にはどのような種類がありますか
第2章 異種材料接合のニーズ
 2.1 異種材料接合技術の動向
 2.2 最近の異種材料接合技術の動向に変化はありますか
 2.3 異種材料接合の実用化の現状はどの程度ですか
第3章 金属材料同士の異種材料接合
 3.1 金属材料同士の異種材料接合は難しいのですか
 3.2 成形加工法の異なる金属材料の接合は可能ですか
 3.3 第1世代:同種金属をベースとした合金間の異種材料接合の現状
 3.4 第2世代:異なる金属間の異種材料接合の現状
第4章 金属/樹脂・CFRPの異種材料接合
 4.1 金属/樹脂,あるいは金属/CFRPの異種材料接合は可能ですか
 4.2 金属と樹脂の直接接合の仕組み
 4.3 新しい熱圧着法による金属と樹脂・CFRPとの直接接合の検討例
第5章 金属/セラミックスの異種材料接合
 5.1 金属/セラミックスの異種材料接合は可能ですか
 5.2 金属/ダイヤモンドの異種材料接合もできる
 5.3 金属/セラミックスはどのような仕組みで接合されるのですか
第6章 今後の展開
 6.1 異種材料接合技術の実用化への課題
 6.2 さらなる挑戦:可逆接合・常温接合

中田一博
A5  64
ISBN 978-4-88318-576-4

マルチマテリアル時代の接合技術

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