溶接のちから 第8回 下町ボブスレー

18/02/13

◇時速140km、溶接技術が選手を守る◇
開幕した韓国・平昌五輪。華々しくスポットライトが当たる選手たちの裏で、日本の町工場が繰り広げた熱い戦いがある。氷上をソリで時速140km以上のスピードで滑走しタイムを競うボブスレー。第1回冬季五輪から採用されている伝統ある競技だ。選手の技量もさることながら、重量約180kgソリの性能が大きく結果を左右することから「氷上のF1」とも称される。
【第3230号】

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