日溶協、初の技能講習会

18/02/06

JISに基づく溶接技能者評価試験では、指導者不足などを背景として合格率がじわじわと低下傾向を示すようになってきた。日本溶接協会では、溶接教育を受ける機会が減少していることが合格率の低下に繋がっていると判断、新規事業として技能教育に取り組むことになった。その第一回講習会(半自動溶接)が1月27日(実技)と28日(学科)の2日間にわたり千葉市稲毛区のポリテクセンター千葉で開催。「溶接ははじめて」という中小企業の作業者などを中心に学科・実技コース16人、学科のみコース7人の合計23人が受講した。
【第3229号】

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