清水建設、次世代型生産システム構築

17/07/25

◇柱溶接などロボットと人が協調◇
建設分野で今後予想される、人材不足のさらなる深刻化への対応や、現場施工の生産性の向上を図るため、様々な取り組みがゼネコン各社で始まっている。清水建設は自律型ロボットと人が協調しながら工事を進める、次世代型生産システムを構築した。柱溶接ロボットを含む生産システムで、溶接ロボットは大阪大学工学部の浅井知教授との共同研究で構築した。清水建設は2018年早々にもシステム全体を適用した高層ビルの建設工事に着手し、完工までにロボットを適用する工種で大幅な省人化を目指す。
【第3204号】

TOP画面へ

お勧めの書籍