溶接ニュース

2017年の記事一覧

2017/03/14

日本溶接協会賞、宮田隆司氏が功績賞

日本溶接協会は第47回日本溶接協会賞受賞者を決定した。宮田隆司氏(日本溶接協会前会長、名古屋大学名誉教授、日本溶接協会顧問)が、協会事業に特に顕著な功績のあった者に授与する功績賞の栄誉に輝いた。また協会事業に顕著な功労のあった者に授与する功労賞は百合岡信孝氏(元新日本製鉄、元大阪大学接合科学研究所招聘教授、日本溶接協会顧問)に贈る。 【第3186号】...

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2017/03/14

経産省、製造業の安全対策協会

経済産業省、厚生労働省、中央労働災害防止協会は3月2日、製造業の主要業界の経営層とともに、「製造業安全対策官民協議会」を設立すると発表した。安全対策の分野において、官民連携の協議会で業種横断的な活動を行うのは、今回が初の事例。同協議会では、官民による連携のもと、安全対策に関する認識の共有や情報の発信、現場力・教育・リスクアセスメントなどの促進、設備対策の強化など、今後実施すべき取組みの検討や、同検...

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2017/03/14

特集/日酸TANAKA創業100周年

日酸TANAKAは今年3月15日で創業100周年を迎えるとともに、田中製作所、日本酸素産業機材事業部、日酸商事が合併した新会社となって15周年という節目の年を迎えた。同社は1919年、田中亀久人氏が現在の東京都台東区で創業。高品質なガス溶断機の供給で戦後の復興を支え、さらには厚板向けレーザ切断機のパイオニアとして、日本の高度なものづくりに貢献してきた。激動の100年を振り返るとともに、さらなる発展...

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2017/03/14

地域特集/東北地方

東日本大震災が発生してから、今年で6年が経過した。被災地の復興はいまだ道半ばだが、鉄骨や自動車などの溶接関連産業は力強く回復を遂げ、着実に前進を続けている。東北地方の「今」を、ユーザールポとディーラーのインタビューでレポートする。 【第3186号】...

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2017/03/07

鉄骨需要、4年連続の500万トン台

アーク溶接の最大の適用先である鉄骨の需要量が依然底堅い動きを示す。産報出版がまとめた2016年(暦年ベース)の鉄骨推定需要量は、前年比0・1%減の502万5750トンだった。3連連続で減少しているものの、14年以降は徐々に減少幅が縮小し、横ばいの状況が続く。首都圏を中心とした大型再開発、東京五輪関連施設を主体とした需要に支えられ、4連連続の500万トン台と堅調に推移した【第3185号】続きは溶接ニ...

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2017/03/07

特集/炭酸ガス市場の現状と課題

需給タイトや原料ソースの減少など炭酸ガス業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いている。メーカー各社は安定供給という名のもとでの、設備投資やロジスティクスの改善といった課題を強いられており、その負担は年々、増していくばかりだ。政府が進める国際競争力確保に向けたエネルギー供給構造高度化法により製油所や化学プラントの閉鎖・集約が進み、高濃度な原料ソースによる製造は難しくなってきている。顧客からの...

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2017/03/07

特集/ものづくりに欠かせない研削砥石

ものづくり現場において欠くことのできない研削・研磨作業。溶接・切断作業においても前処理ならびに後工程で重要な役割を果たしている。ここでは研削砥石・研磨布紙業界の動向やメーカー推奨製品などを紹介する。 【第3185号】...

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2017/03/07

宮崎県溶接協会創立60周年

宮崎県溶接協会(碕山裕和理事長)が創立60周年を迎えた。これを記念して2月4日、宮崎市内のホテルメリージュに国会議員、市議会議員、県や市の行政関係者をはじめ、日溶協・粟飯原周二会長や水沼渉専務理事、溶接学会九州支部の西尾一政支部長ら多数の来賓ならびに会員、関係者を招き、記念式典を盛大に開催した。碕山理事長は「60周年を機に、次の70周年に向かって明朗・活発で、実行力のある宮崎県溶接協会を目指してい...

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2017/02/28

日溶協、溶接学会/JIW共同企画委員会キックオフ

日本溶接協会(粟飯原周二会長)と溶接学会(南二三吉会長)は、溶接界の拡大と発展に向けた連携強化の一環として、両団体で運営する日本溶接会議(JIW)に共同企画委員会を設立、2月15日、東京・千代田区の溶接会館で第1回委員会を開催した。長期的に予想される溶接人口の減少や、国際化対応など共通の課題に対し、同委員会を通じて具体的な企画立案・実行を図っていく。 【第3184号】...

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2017/02/28

特集/自動車産業と溶接技術

2016年の販売台数は、前年比1・5%減の497万260台となり、5年振りに500万台を割り込んだ。ただ、世界に目を向けると、米国と中国を牽引役として、成長速度は鈍化しながらも市場は拡大傾向にあり、新車販売台数は8000万台を超え、2020年頃には1億台を超えると見込まれている。世界に目を向ければ、市場が拡大する余地は十分残されていると言えるだろう。本特集では、自動車産業界を対象に信頼性の高い溶接...

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2017/02/28

日鐵住金/溶接材料4月から再値上げ

日鐵住金溶接工業は2月21日、溶接材料の販売価格を4月出荷分からトン当たり1万円以上再値上げすると発表した。対象品種は、ステンレス鋼用、裏当て材、タブ材を除く全品種。同社では鉄鋼原料、各種フラックス原料など素材供給各社からの相次ぐ値上げ要請を受け、今年1月出荷分から1万円以上の値上げを実施したが、その後も各種原材料が続騰し、「自助努力では到底吸収できない」と判断。前回の値上げに続いて販売価格に反映...

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2017/02/28

三菱重工、3ドメインに事業再編

三菱重工業は4月1日付で事業体制を再編し「パワー」「インダストリー&社会基盤」「航空・防衛・宇宙」の3ドメインとする。エンジニアリング本部はインダストリー&社会基盤ドメインの傘下に置く。従来の「エネルギー・環境」「交通・輸送」「防衛・宇宙」「機械・設備システム」の4ドメインで構成される現在の体制を再編し、商船事業と民間航空機事業の抜本的改革を推進するのが狙い。 【第3184号】...

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2017/02/21

16年溶接材料/出荷量6%減、24万トン

日本溶接材料工業会がまとめた2016年(暦年ベース)の溶接材料生産・出荷実績によると、生産量は前年比7・7%減の23万8876t、出荷量は同6・6%減の24万345tで推移し、それぞれ2年連続で減少した。ソリッドワイヤの生産は前年比5・7%減の9万2644t、出荷は同5・5%減の9万2168tで推移した。FCWの生産は同6・3%減の8万5888t、出荷は同5・6%減の8万6234tとそれぞれ前年実...

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2017/02/21

特集/パイプ・チューブ加工

工場やプラント、家庭に至るまで、配管・導管は様々な場面で我々の社会生活や産業活動を支えている。安全性の要ともいえるパイプ溶接工程では、上向・横向・下向と全姿勢の作業が要求され、円周状に溶接する必要があることから、慎重な入熱管理が求められる。本特集では、技能の向上・継承に取組む現場の声や同分野の最新製品などを紹介する。 【第3183号】...

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2017/02/21

粉川博之東北大教授最終講義

溶接学会の前会長で東北大学大学院工学研究科材料システム工学専攻・粉川博之教授の最終講義が2月10日、仙台市青葉区の東北大学工学部大講義室で開かれ、粉川研究室の門下生を中心にOBや関係者などが会場を埋め尽くすなか盛大に行われた。 【第3183号】...

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2017/02/21

重松製作所創業100周年祝賀会

重松製作所は2月10日、千代田区のパレスホテル東京で創業100周年記念祝賀会を開催し、来賓や取引先など国内外から約530人が集まり、同社の100年にわたる歩みを祝った。重松宣雄社長は「当社の歴史は、労働者の安全を図らなければ日本の産業の発展はないとの考えのもと、マスクの製造を始めたことが原点となっている」と挨拶した。 【第3183号】...

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2017/02/14

JR東/レール交換新溶接システム導入

東日本旅客鉄道は、東北新幹線において老朽化したレールの一斉交換工事をはじめる。協力企業の東鉄工業(東京都新宿区)から、レールの運搬から設置、溶接までを一貫して行えるレール交換システムを導入した。工事区間は大宮駅から郡山駅の約180km。工費は約250億円を見込む。工事期間は今年4月から工事を開始し、2027年3月末に終了予定の大規模工事となる。 【第3182号】...

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2017/02/14

JFE/コンテナ船向け溶接技術開発

JFEスチールは1月17日、ジャパンマリンユナイテッドと共同で、超大型コンテナ船のアレスト性能を確保する構造アレスト設計技術と、溶接効率を向上させる狭開先アーク溶接技術を開発し、1万4千TEU(20フィートコンテナの最大積載数)級超大型コンテナ船に適用したと発表した。また、狭開先アーク溶接技術をさらに発展させた、超狭開先アーク溶接技術の独自開発もあわせて公表した。 【第3182号】...

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2017/02/14

特集/溶接女子に期待高まる

ものづくり現場では人手不足が大きな課題となっており、以前にも増して女性作業者の果たす役割がクローズアップされるようになってきた。様々な角度から溶接に取り組む溶接女子の姿をレポート。彼女たちから溶接の魅力、素晴らしさについて語ってもらうとともに、メーカーが提案する女性に優しく、ファッショナブルな製品を一堂に集めた。 【第3182号】...

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2017/02/14

特流/切断技術の最前線

切断と一口にいっても、ワークの材質や板厚、加工形状など適した切断方法は様々で、多くの選択肢から最適な切断法を選ぶことが重要だ。本特集では「最新切断技術の動向」、「切断工程のIoT化」、「ユーザールポ」、「切断関連製品」などを紹介する。 【第3182号】...

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2017/02/07

船技協/造船上向作業用アシストスーツ開発

日本船舶技術研究協会(船技協)は1月24日、日本財団の助成を受け造船会社などと共同で開発した「造船上向作業用アシストスーツ」のプロトタイプを公開した。造船所の溶接、ガウジング、ひずみ取りなど上向作業の負担を軽減するため、コンパクト型と機能型の2つのタイプについて実証実験を繰り返し、改良を重ねた。今後、開発メーカー2社による改良を経て商品化を予定する。 【第3181号】...

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2017/02/07

特集/水素利用の可能性

クリーンなエネルギーとして注目を集める水素。水素を利用した水素切断では剥離性も良く、断面のノロ処理作業の低減といったメリットも大きい。水素はまた燃料電池自動車(FCV)など究極のクリーンエネルギーとして関心が高まっており、政府はステーション普及に向けた補助金や関係法令の規制緩和などにも積極的に取り組んでいる。溶接や溶断のほか、徐々に動き出してきたFCVの普及など今後の水素利用の可能性についてまとめ...

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2017/02/07

鹿島/建築現場溶接ロボ適用

鹿島は、横河ブリッジと共同で、建築工事での現場溶接を合理化するための「汎用可搬型溶接ロボット」を用いた溶接システムを開発した。これまで造船用におもに用いられていた、汎用可搬型溶接ロボットを建築構造向けにカスタマイズし、適用を可能とした。 【第3181号】...

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2017/02/07

若手研究者を訪ねて/佐藤裕東北大学准教授

日本溶接協会の推進する「次世代を担う研究者助成事業」の助成対象者にスポットを当て、新たなテーマへ果敢に挑む若手研究者の姿に迫った。第1回目となるのは、鉄鋼材料への摩擦攪拌接合(FSW)の適用に向けた研究に取り組む佐藤裕東北大学准教授。 【第3181号】 ...

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2017/01/31

2018国際ウエルディングショー●東京、大阪で説明会開く

日本溶接協会、産報出版が2018年4月25から28日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催する「2018国際ウエルディングショー」の企画説明会が1月26日に東京、27日に大阪で開かれた。説明会では同ショー最大の特徴である、メーカーによる新製品の積極的な投入をはじめ、豊富な実演展示、エンドユーザーの高い支持、トレード機能の強化、国内外の関連行事などのアピールポイントを紹介した。 【第3180...

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2017/01/31

革新的新構造材料」成果報告会開く

新構造材料技術研究組合(ISMA・岸輝雄理事長)は1月23日、東京・千代田区のイイノホールに500人を集め、2016年度「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトの成果報告会を開催した。平田好則氏(大阪大学)がコーディネーターを務める接合技術開発分野では、東レ、神戸製鋼所、新日鉄住金、JFEスチール、マツダ、川崎重工、IHI、日立製作所の各担当者が研究成果を報告した。 【第3180号】...

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2017/01/31

ボイラー溶接士全国競技大会、44人出場

ボイラ・クレーン安全協会(前田豊会長)は1月20日、東京・江東区の産学協同センターで第54回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会を開催。普通・特別ボイラー溶接士の資格を持つ全国11都県・28溶接事業所を代表する44人の溶接士が日本一のボイラー溶接士の座を目指して、下向V形突合せ片側溶接・裏当て金ありと同裏当て金なしの2種目で技を競った。 【第3180号】...

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2017/01/31

溶接女子インタビュー●溶接との出会いに感謝

甲斐理沙さんは大分市の日鉄住金テックスエンジで設計業務に携わる。大分県立日出暘谷高校在校時に溶接を経験した。2年生の時に第1回九州地区高校生溶接技術競技会に出場を勧められたことがきっかけで溶接を始めた。「溶接を初めて見たときは、その迫力に驚いた」「溶接の縁で今がある」と話す。 【第3180号】...

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2017/01/24

JIS改正案承認、超ハイテンスポット溶接検査に対応

日本工業標準調査会(JISC)標準第一部会の金属・無機材料技術専門委員会(長井寿委員長)は1月19日、東京・千代田区の経済産業省で第10回会合を開いた。日本工業規格(JIS)の審議のなか、溶接関係では「スポット溶接部の検査方法」、「軟鋼、高張力鋼及び低温用鋼用ティグ溶接溶加棒及びソリッドワイヤ」など6件の改正案を承認。委員の指摘を受け必要な修正を行うものを含め、今後承認の済んだ規格から順次公示する...

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2017/01/24

静岡大・産総研 高エネX線NDT装置開発

静岡大学と産業技術総合研究所はNEDOの助成する「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」において、バッテリ駆動のインフラ点検用ロボットなどに搭載可能な高エネルギーX線非破壊検査装置を開発したと発表した。点検業務の効率化促進や、インフラ構造物の老朽化による事故低減などへの貢献が期待される。 【第3179号】...

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2017/01/24

ホンダ、チタン燃料タンクへの挑戦

 昨年、ホンダが発表したモトクロス専用バイク「CRF450R」は量産二輪車としてはじめて、チタン製燃料タンクが採用され話題となった。従来の樹脂製タンクよりも軽く、モトクロス競技の際に加わる大きな衝撃にも耐える強度を持つ。実現させたのは本田技研工業熊本製作所をはじめ、本田技術研究所、ホンダエンジニアリングとの合同開発チーム。工場は昨年4月の熊本地震で被災。生産ライン復旧後の新モデル第一弾となった。 ...

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2017/01/24

岡山で高校生溶接競技会開催

岡山県高等学校工業教育協会は12月10日、備前市内の県立備前緑陽高校で「平成28年度高校生溶接技術〈圧力容器〉競技会岡山大会」を実施した。当日は県下の工業系高校11校・35人の生徒らが参加。県立備前緑陽高校2年の岡本雄真選手が優勝した。小型の圧力容器製作を競技課題に、被覆アーク溶接より行われ、溶接状態や仕上がり程度の完成度ならびに最大耐水圧や完成までの所要時間などで総合評価する。 【第3179号】...

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2017/01/17

2017年溶接界新春賀詞交歓会

2017年溶接界新春賀詞交歓会が1月12日、都内で開かれ、産学官の溶接関係者約800人が一堂に会した。日本溶接協会の粟飯原周二会長は、「女性の活用と若年層の育成を図り、溶接ファミリーの拡大を目指す」と挨拶。産報出版の久木田裕社長は「溶接のすばらしさを発信するとともに、マルチマテリアルや異種金属といった新機軸にも取り組んでいく」と所信を述べた。 【第3178号】 ...

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2017/01/17

ファブ2団体トップインタビュー

2017年の建築鉄骨は堅調な需要が見込まれる。近年の発注・着工の後ろ倒しや工事の遅れに加え、人件費や輸送費、ここにきて材料費の増加も懸念される中、引き続き首都圏を中心とした大型の再開発計画が相次ぎ、いよいよ今夏から本格化の見通しである。鉄骨建設業協会・川田忠裕会長、全国鉄構工業協会・米森昭夫会長のファブ2団体トップに聞いた。 【第3178号 ...

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2017/01/17

新潟県で「溶接女子会」開催

12月26日、新潟県三条市の三条テクノスクールで、同スクールをはじめとする県内職業能力開発校3校合同による「溶接女子会」が開催された。当日は、主催校のうち、三条テクノスクールから溶接科指導員の榎本静香氏、同科受講生の渡邉小百合氏、上越テクノスクール(上越市)から同科受講生の稲生彩奈さんが参加し、溶接の魅力などを語る座談会や、溶接実習を実施した。 【第3178号】 ...

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2017/01/17

日溶協・次世代研究者助成10件決まる

日本溶接協会は2017年度次世代を担う研究者助成事業の対象研究テーマと研究者を決定した。15年度から開始した助成制度は、溶接・接合技術の発展と活性化を図るため、次世代を担う研究者の活動を支援することを目的とし、毎年10名前後を決定する。対象となる研究は鉄鋼材料を主体とし、日本国内の大学、高専などの教育研究機関に所属する45歳以下の研究者が応募資格。 【第3178号】...

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2017/01/05

溶接日本一決定、愛知県勢が2年連続2種目制覇●第62回全国競技会

日本溶接協会は、都道府県代表選手が溶接日本一決定戦を繰り広げた、第62回全国溶接技術競技会北海道地区函館大会の入賞者全44人を決定した。愛知県代表で豊田自動織機の藤岡羊平(被覆アーク溶接の部、25歳)、トヨタ自動車の築島功季(炭酸ガスアーク溶接の部、25歳)の両選手が最優秀賞の栄誉に輝いた。地元・北海道代表は2人が入賞を果たした。表彰式は今年6月、都内で開催する。 【第3177号】...

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2017/01/05

新春特別座談会●溶接関連産業の方向性―高効率生産と人材育成

溶接関係に従事する技術者・技能者の不足が顕著になるなか、溶接界のイメージアップとともに次世代人材の確保・育成に関する議論が活発化している。2017年新春特別座談会では、溶接関連産業の今後の方向性に焦点をあてる。 【第3177号】...

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2017/01/05

溶接青春物語―輝け高校生

溶接に青春をささげる高校生が増えてきた。全国各地での高校生コンクールも盛んである。昨秋の愛知県工業高校生溶接競技会・アート部門で最優秀賞を獲得した春日井工業高校の制作チームと、第54回技能五輪全国大会電気溶接職種に兵庫県代表として出場した、姫路工業高校溶接科2年の永瀬友深さんに話を聞いた 【第3177号】 ...

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2017/01/05

現代の名工を訪ねて―6人の匠の肖像

匠と呼ばれる職人には、それぞれまったく異なるたどってきた道がある。平成28年度「現代の名工」を受賞した6人の匠を訪ね、溶接の世界に入ったきっかけから、これまでの苦労、溶接上達の秘訣、次世代へのメッセージなどを聞いた。 【第3177号】...

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