溶接ニュース

2014年の記事一覧

2014/12/23

JSSC、内質検査ガイドラインを解説

日本鋼構造協会(JSSC)は12月8日に東京、11日には大阪で講習会「の内質検査ガイドライン」を開催した。JSSC鉄骨溶接部の内質検査ガイドライン作成小委員会(委員長=中込忠男信州大学名誉教授)が調査研究の成果をまとめ、このほど発刊した同ガイドラインをテキストに使用。 【第3080号】...

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2014/12/23

溶接学会溶接構造研究委員会がシンポジウム

溶接学会溶接構造研究員会(望月正人委員長)は12月4日、5日の両日、吹田市の大阪大学銀杏会館で「溶接構造シンポジウム2014」を開催した。今回は「科学技術イノベーションを支える溶接構造化技術」をメーンテーマに、特別講演や特別セッションをはじめ、全24セッション・97講演が行われた。 【第3080号】...

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2014/12/23

岩谷とセブンが提携、コンビニに水素S併設

岩谷産業とセブン―イレブン・ジャパンは12月10日、燃料電池車(FCV)に燃料を供給する水素ステーションを併設したコンビニエンスストアを2015年度から出店すると発表した。東京都と愛知県に併設2店舗を順次開設する。 【第3080号】...

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2014/12/23

長野県で初の高校生コンクール

長野県工業高等学校長会(浅澤潤一郎会長)は12月13日、中野市の中野立志館高校で「第1回長野県工業高校生溶接コンクール」を開催した。井澤鴻太選手(岡谷工業高校機械科2年)、丸山愛奈選手(池田工業高校機械科2年)、小林大真選手(中野立志館高校総合学科2年)の3人が出場し、協議課題のAー2Fに挑んだ。最優秀賞は小林選手。 【第3080号】...

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2014/12/16

電気溶接優勝は小山選手(豊田自動織機) 技能五輪全国大会

第52回技能五輪全国大会が11月28日―12月1日の4日間、愛知県内14カ所の会場で開催され、41種目に全国各地から約1200人が出場し技能を競った。溶接競技は電気溶接部門で小山巧選手(21、愛知・豊田自動織機)、構造物鉄工部門で藤原諒祐選手(22、兵庫・三菱日立パワーシステムズ高砂工場)が優勝した。 【第3079号】...

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2014/12/16

特集●千葉県溶接関連産業の現状と展望

千葉県は、石油・石炭、化学、鉄鋼など世界最大規模のエネルギー関連企業が集積する京葉臨海地域と、食料品、金属製品、化学など多種多様な業種の企業が立地する内陸工業団地が産業の中心地。本特集では県内溶接関連産業の現状について地場ディーラー、ユーザーを中心に多角的な取材活動を敢行し、同地域における今後の展望を紹介する。 【第3079号】...

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2014/12/16

機械・工具ニュース●どうなる「トップランナー制度」

コンプレッサ業界は現在、「トップランナー制度」への対応が急ピッチで進んでいる。「トップランナー制度」とは、経済産業省が進めている省エネ政策の一つで、指定された製品は省エネの基準値を設定し、期限までにその対策を講じなければならない。この中に産業用モータが追加され、来年4月からいよいよ実施に移される。 【第3079号】...

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2014/12/16

九州地区高校生競技会、初の沖縄開催に37人参加

沖縄県溶接協会と日本溶接協会九州地区溶接技術検定委員会が主催し、九州地区溶接協会連絡会、沖縄県教育委員会など4団体が後援する「2014年度第7回九州地区高校生溶接技術競技会」が11月9日、沖縄県北谷町のポリテクセンター沖縄で開催された。九州・沖縄の各県から選出された工業系高校生37人が出場した。沖縄県での開催は今回が初めて。 【第3079号】...

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2014/12/09

鉄骨需要が9ヵ月ぶりに増加、前年度並みへ下期好スタート

2014年10月の鉄骨推定需要量が前年同月比8・9%増の49万6200トンと9ヵ月ぶりに増加した。鉄骨業界は需給が引き締まり活況を呈する中、国土交通省の建築着工統計ベースの鉄骨需要は減少傾向が続いていた。今後は首都圏大型再開発や東京五輪関連の案件で需要の上乗せが見込まれ、14年度下期は高水準で動き出した。 【第3078号】...

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2014/12/09

特集●いま必要とされる溶接・切断作業の「優秀製品」

日本経済は全般的に「緩やかな景気回復」を示すなか、溶接関連事業所ならびに現場では、溶接機・ロボット、溶接材料、切断機、高圧ガス、安全衛生保護具など様々な「優秀製品」がものづくりの一端を支えている。 【第3078号】...

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2014/12/09

スマートプロセスニュース●国際紛体工業展、3D技術を提案

国際紛体工業展2014が11月26日から28日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。紛体製造や粉末加工など最新の技術を中心に関連企業314社が出展した。ユテクジャパンが粉体設備のメンテナンス用表面処理材料や補修機器などを中心に展示したほか、3Dプリンタに最適な金属粉末なども紹介。溶射向けとして培った技術を転用した製品として広くアピールしていた。 【第3078号】...

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2014/12/09

レーザニュース●理研など、X線レーザでタンパク質解析

理化学研究所、大阪大学、京都大学、高輝度光科学研究センターによるグループはこのほど、X線自由電子レーザ(XFEL)施設SACLAのX線レーザを用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(SFX)」のための汎用的タンパク質結晶供給手法の開発に成功しましたと発表した。 【第3078号】...

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2014/12/02

ファブ10社4―9月、6社が経常増益

鉄骨・橋梁・鉄塔ファブリケーター主要10社の2014年4―9月期決算が出そろった。9社が増収、6社が経常増益を計上した。鉄骨は首都圏一極集中の傾向が継続。当期の鉄骨需要は前年同期比8%減で推移したが、10月以降は首都圏の大型再開発が需要を牽引し、15年4月からは東京五輪関連の案件で需要の上乗せが期待できる。 【第3077号】...

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2014/12/02

特集●溶接士を守る安全保護具

金属加工において溶接は、欠かすことのできない重要な工法の一つ。その作業においては、数千度にも達するアークを扱ったり、じん肺の原因になる溶接ヒュームが発生するなど非常に危険な作業でもある。溶接以外にもその作業場である工場内には、様々な危険が潜んでいる。本号ではこれらの危険から作業者の身を守るための安全保護具に着目。各保護具の概要や最新技術・製品を紹介。 【第3077号】...

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2014/12/02

ジョブショップニュース●企業連携グループ探訪「アマテラス」

東京地区の航空宇宙部品製造企業連合「AMATERAS(アマテラス)」。参加企業10社がレーザ加工・電子ビーム溶接、切削・機械加工、表面処理など卓越した技術で航空宇宙産業のニーズに応える。2011年、米連邦航空局から承認を得た航空機部品(PMA)メーカーから受注。日本の中小企業連合が商社を通さず米航空法に則り、米PMAメーカーから受注したのは初めて。 【第3077号】...

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2014/12/02

日本溶接技術センター、埼玉で車体整備の溶接基礎研修

日本溶接技術センターと日本自動車車体整備協同組合連合会関東連絡協議会は11月16日、埼玉県伊奈町の埼玉県県民活動総合センターに約80人を集め「車体整備における溶接の基礎研修」を開催した。車体に用いる高張力鋼板は一部で980メガパスカル以上に進展する実態を踏まえ、車体溶接補修に用いる抵抗スポット溶接、アーク溶接に関する基礎知識を中心に講義した。 【第3077号】...

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2014/11/25

アマダ、15年4月持ち株会社に移行

アマダの岡本満夫社長は11月13日、都内で会見し、2015年4月1日付で同社グループの再編を実施するとともに、持ち株会社に移行すると発表した。持ち株会社の社名はアマダホールディングスとし、あわせて磯部任専務が新社長に昇格する人事も発表した。 【第3076号】...

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2014/11/25

特集●進化する溶接用混合ガス

より良い溶接品質を求めて、溶接用混合ガスの市場が拡大している。母材や使用するワイヤ、溶接方法との組み合わせで最適なガスを使えば、溶接品質が格段に向上することから、産業ガス各社は研究を推進。また今後、現在は炭酸ガスだけで溶接することが多い東南アジアでも、高品質な溶接を求めて、混合ガスの需要が増してくるとみられる。 【第3076号】...

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2014/11/25

北関東特集●交通の要衝、内外のハブ拠点

茨城・栃木・群馬・埼玉4県で構成される北関東地域は、流通面で陸・海・空の交通インフラが整い、利便性が高いことから、国内外を結ぶハブ拠点として製造業が多く立地する。工業については太平洋沿岸部の機械・金属・石油化学と、東北自動車道・国道4号沿いの内陸型機械が生産額の大半を占める。特に内陸部は輸送機器関連が多く、工業都市は東京都心や港湾と結ばれている。 【第3076号】...

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2014/11/25

機械・工具ニュース●JIMTOFに13万人来場

日本工作機械工業会と東京ビッグサイトが主催する第27回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2014」が10月30日から11月4日まで東京・江東区の東京ビッグサイト全館を使って開催され、6日間合計で13万人を超える来場者でにぎわった。「モノづくりDNAを未来へ、世界へ。」をテーマに、国内外から865社・団体が出展。工作機械に関連する各社自慢の最新製品・技術を披露した。 【第3076号】...

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2014/11/18

AWS次期会長にランドン氏、活況示したファブテック2014

AWS(米国溶接協会)は11月10日、ジョージア州アトランタ市のジョージア・ワールド・コングレス・センターで2014年度アニュアル・ミーティング(年次総会)を開催し、次期会長にディーン・ランドン氏を選出した。また、11日から13日までの3日間、同センターで開かれた「ファブテック2014」は、好調な米経済を反映して活況を示した。 【第3075号】...

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2014/11/18

特集●中国地区の現況と展望

「2014年問題」を脱した造船はじめ自動車、鉄骨、鉄鋼、化学、エレクトロニクスなどが中国地区を代表する産業。回復傾向にあるとはいえ、まだ本格回復には至らず、リーマン・ショック後の設備縮小や人員削減、技術力をもった人材の高齢化による人手不足の課題も浮上。中国地区のメーカーや溶材商社、ユーザー各社の現況を取材し、今後の課題・対策・将来展望や取り組みを紹介する。 【第3075号】...

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2014/11/18

スマートプロセスニュース●レーシングカーにCFRP採用

今年で12回目を迎える全日本学生フォーミュラは、学生自らが構想、設計、製作した車両により、ものづくりの総合力を競うユニークな大会だ。上智大学のレーシングチーム「ソフィア・レーシング」は、全日本学生フォーミュラに2000年から参加。CFRPを用いたフルカーボンモノコックボディーを採用している。 【第3075号】...

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2014/11/18

レーザニュース●応用広がるレーザマーカー

レーザ技術は様々な加工分野で使われているが、溶接や切断と並ぶ代表的な応用分野の一つにマーキングがある。そこで今回のレーザニュースでは、最新のレーザーマーカー技術・製品にスポットをあてた。 【第3075号】...

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2014/11/11

4―9月溶接材料、4期ぶりに生産・出荷増加

日本溶接材料工業会が発表した2014年度上期(4―9月)溶接材料の生産は前年同期比12・8%増の13万3446トン、出荷は同10・5%増の13万3935トンで推移し、それぞれ4期ぶりに増加した。国内の需要は造船、建設、自動車分野で概ね堅調。海外では東南アジアで自動車の減産がある半面、海洋構造物やLNG関連などエネルギー分野の需要が堅調に推移する見込み。 【第3074号】...

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2014/11/11

特集●溶接ロボットの最新動向

大量生産を伴う溶接作業においては、さらなる高効率・高品質生産の追求と、熟練作業者の退職や少子化に伴う若年層の労働力不足がより深刻度を増しており、溶接ロボットは必須のアイテムとなっている。本特集では、溶接ロボットの最新技術、市場動向を中心にレポート。関連するシミュレーション技術、トーチ・自動化周辺装置、スパッタ付着防止剤の最新情報も紹介する。 【第3074号】...

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2014/11/11

秋の叙勲・褒章、後藤(宮城)浜津(福島)氏らが黄綬褒章

政府は11月2日付で2014年秋の褒章受章者734人と21団体、3日付で叙勲受章者4029人を発表した。溶接関係では黄綬褒章に後藤春雄(宮城県、67)、浜津修弘(福島県、50)、岡田節男(茨城県、58)、齋藤薫(広島県、60)、橋本進(福岡県、64)各氏らを選んだ。 【第3074号】...

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2014/11/11

宮城県溶接競技大会、上級は新課題で熱戦展開

宮城県溶接協会(松本賢会長)は11月2日、名取市のポリテクセンター宮城名取実習場で2014年度第43回宮城県溶接技術競技大会を開催した。参加選手は全4部門60人。日本溶接協会が15年度全国溶接技術競技会関西地区大阪大会から新課題を採用することを受け、本大会でも県代表選手選考を兼ねる上級2種目については、新課題で技量を競った。 【第3074号】...

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2014/11/04

海外インフラ受注へ新機構、発起人は橋建協など15団体

海外のインフラプロジェクトの受注を目指す日本企業を政府が資金、人材面から支援する「海外交通・都市開発事業支援機構」が10月20日、発足した。発起人は海外建設協会、海外鉄道技術協力協会、日本橋梁建設協会、日本造船工業会など15団体。政府が最大出資者となる機構は、海外プロジェクトを手掛ける現地事業体に対して出資や資金の貸し付け、専門家の派遣などを行う。 【第3073号】...

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2014/11/04

鉄建協、第6回技術発表会開く

鉄骨建設業協会(川田忠裕会長)は10月28日、東京・千代田区の東海大学校友会館にファブリケーター、設計事務所、ゼネコン、ミルメーカー、溶接材料メーカーなど約170人を集め、第6回技術発表会「未来に向けた高強度・厚板溶接技術への挑戦」を開催した。特別講演は森ビルの片田和範氏が今年6月開業した虎ノ門ヒルズを紹介。 【第3073号】...

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2014/11/04

軽溶協、第40回全国競技会開く

第40回全国軽金属溶接技術競技会(軽金属溶接協会主催)が10月25・26日の両日、尼崎市のポリテクセンター兵庫で行われ、3種目に46人が参加した。小林紘二郎会長は「レーザやFSWの実用化が進展し、ロボットによる自動化が進んでも、基本はティグとミグ。溶接は理論や設備よりも技能に大きく依存し、品質は個々の溶接技能者の双肩にかかっている」と激励。 【第3073号】...

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2014/11/04

国内鋼道路橋受注量、14年度上期は2割減

日本橋梁建設協会が10月27日発表した2014年度上期(4―9月)の国内鋼道路橋受注量は、前年同期に比べ20%減の9万1000トンだった。受注量は10年度の28万4000トン以降、11年度25万5000トン、12年度25万2000トン、13年度26万3000トンで推移する。 【第3073号】...

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2014/10/28

復興切望、116人参加=第60回全国競技会

都道府県代表112人と復興特別枠4人の全116人が2部門で溶接日本一決定戦を繰り広げる、第60回記念全国溶接技術競技会東北地区秋田大会が10月18日、19日の両日、全国から選手、付添、関係者ら約600人を集め盛大に開催された。選手宣誓を行った秋田県代表の鈴木幸一選手は「手順よく、流れよく、安全に。そして、美しくを心がける」と力強く語った。 【第3072】...

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2014/10/28

機械・工具ニュース●「JIMTOF2014」30日開幕

日本工作機械工業会と東京ビッグサイトが主催する第27回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2014」が10月30日から11月4日の6日間、東京・江東区の東京ビッグサイト全館を使って開催される。今回は「モノづくりDNAを未来へ、世界へ。」をテーマに、国内外から865社が出展、自慢の最新製品・技術を披露する。 【第3072号】...

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2014/10/28

愛知産業、3D金属積層造形セミナーを開催

愛知産業(井上博貴社長)は10月17日、TWI(英国溶接研究所)、独・SLMソリューションズ社、英国LPWテクノロジー社から講師を招き、都内で「3D金属積層造形セミナー」を開催、約150人を集客した。今回はSLM社製の金属パウダー積層造形システム「SLM280」の実演を初披露し、来場者の注目を集めた。 【第3072号】...

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2014/10/28

ISO検定、WES制定を発議

日本溶接協会規格委員会は10月16日、都内で開いた会合で、溶接技能者の国際規格であるISO9606―1に対応する資格認証基準のWES原案作成計画・発議通知書を報告した。WES原案の名称は、「国際規格にもとづく溶接技能者の資格認証基準―第1部:総則、同第2部:標準溶接施工要領書による認証、同第3部:外観試験及びマクロ試験」 【第3072号】...

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2014/10/21

中小企業庁、法人税軽減など支援強化

中小企業庁は2015年度、中小企業を対象にした法人税軽減や小規模事業者向け予算の規模拡大、人材発掘による地域活性化などを通じ、中小企業・小規模事業者の積極的な支援強化を行う。法人税改正では中小企業を対象にした法人税の軽減税率引き下げのほか、研究開発税制の強化・重点化などを行う。 【第3071号】...

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2014/10/21

高圧ガス保安特集●自主保安の徹底と保安意識の高揚

高圧ガス保安活動促進週間が10月23日から29日まで実施される。昨年の高圧ガスの事故件数は前年に比べ2割減の772件で推移したものの、依然高水準にある。近年続発する石油コンビナートの爆発事故を受け、内閣官房の主導で災害防止対策検討関係省庁連絡会議を設け、より一層の自主保安の徹底と保安意識の高揚を業界団体や関係各所に呼びかけている。 【第3071号】...

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2014/10/21

スマートプロセスニュース●3D金属積層造形装置と粉末材料の動向

今年5月、経済産業省主導のもと、3D金属積層造形機の開発を国家開発プロジェクトとし、産学官の30団体が5年間で国産の3D金属造形機を5000万円以下で作る計画や材料を含めた関連商品開発がようやくスタートしている。本号では「3D金属積層造形装置と粉末材料の動向」(金安力愛知産業常務)を掲載する。 【第3071号】...

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2014/10/21

レーザニュース●工場ルポ「切断のスペシャリスト集団」

バブル崩壊、リーマンショックなど昨年までの長い不況期を乗り越えて力強い成長をみせている切断加工・販売業者がある。今年50周年の節目を迎えた、相鐵(日立市、三村泰洋社長)だ。同社の成長の大きな原動力となったレーザ加工機の導入について話を聞いた。 【第3071号】...

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2014/10/14

18―19日、秋田で開催=第60回全国溶接競技会

2014年度全国溶接技術競技会東北地区秋田大会(競技会長=宮田隆司日本溶接協会会長)の開幕が今週末に迫ってきた。第60回の節目を迎える記念大会の会場は、潟上市のポリテクセンター秋田。10月18日、19日の両日、全国から都道府県代表112人、東日本大震災の復興特別枠4人の全118人が一堂に会し、「溶接日本一」の称号をかけ熱戦を繰り広げる。 【第3070号】...

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2014/10/14

特集●第60回全国溶接競技会選手一覧

溶接技量日本一を競う第60回記念全国溶接技術競技会東北地区秋田大会の本番まであと5日に迫ってきた。本号では毎年恒例の全選手紹介をはじめ、宮田隆司競技会長、工藤良廣実行委員長のごあいさつ、また現在の種目(アークと半自動)になってからの最優秀賞受賞者を一挙掲載する。 【第3070号】...

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2014/10/14

鉄骨特集●東京五輪に向け需要上乗せに期待高まる

鉄骨業界では、「首都圏一極集中」の傾向がより鮮明になり、当面は東京中心の大型再開発が需要を牽引し、東京五輪に向け関連競技場だけでなく、ホテルや観光施設など需要の上乗せに期待が高まる。技術面では、建築分野で導入が進む高強度鋼材に焦点を当てた溶接技術の開発が関心を集める。 【第3070号】...

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2014/10/14

鉄建協、第6回安全衛生大会開く

鉄骨建設業協会(川田忠裕会長)は9月25日、東京・千代田区の東海大学校友会館で第6回安全衛生大会を開催した。3年間無事故を達成した安全衛生管理優良事業場については、片山ストラテック(北山恭尚社長)東京工場、巴コーポレーション(深沢隆社長)十和田工場、那須電機鉄工(那須幹生社長)大阪工場を表彰した。 【第3070号】...

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2014/10/07

経産省、高圧ガス事故を4類型化

経済産業省は高圧ガス分野を中心に産業保安の強化を図る。事故情報の共有・分析にあたっては従来の事故分類以外に四つのパターンに類型化。法令に基づく報告だけでは把握できない事故や、業界団体などが蓄積するヒヤリハット事象に関する知見に関して、官民の情報共有を進める。また、高圧ガス保安法の認定事業者に対するリスクアセスメントや人材育成の強化を図る。 【第3069号】...

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2014/10/07

特別企画●開幕迫るOWF

11月15―16日の両日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催される「関西ウエルディングフェスタ(OWF)2014」。関西地区最大規模の溶接・産業機器展示即売会として、インテックス大阪会場での開催は今回で15回目を迎える。本号では、関西溶接業界の本格的な景気回復の起爆剤として期待がかかる今回のOWFにスポットを当て、その概要や見どころを紹介する。 【第3069号】...

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2014/10/07

特集●適用広がるスタッド溶接

スタッド溶接は、スタッド(ネジなど)に電気を流すことで母材に直接溶接する方法。専用の溶接機とガン、スタッドの組み合わせで、専用ガンにスタッドを取り付けて母材に押し当て、スイッチを入れることにより、溶接棒やワイヤを使用せずに短時間で溶接をすることができる。本特集では、幅広い分野で適用されるスタッド溶接技術に焦点を当て、技術開発や需要動向をレポートする。 【第3069号】...

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2014/10/07

ジョブショップニュース●企業連携グループ探訪「OGN」

ジョブショップニュースは本号から紙面を刷新し、企業連携グループの活動に焦点をあてる。近年、全国規模で中小製造業が企業連合を立ち上げ、個々の強みを生かし、受注機会の拡大を目指す動きが広がっている。第1回は、大田区ものづくり・加工技術集団「おおたグループネットワーク」(OGN)を紹介する。 【第3069号】...

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2014/09/23

プラント建設、14年度海外向けは7割増

プラント需要が内外で堅調に推移する。エンジニアリング協会が9月11日発表した2014年度受注見通しは、前年度比9%増の約16兆円と過去最高を更新する。国内向けは減少するものの、海外向けが7割増加。米シェールガス・オイル開発にともない石油・ガス・エネルギー、鉄鋼・非金属、通信が倍増する。化学プラントも大幅増の見通し。過去最高は2期連続となる。 【第3068号】...

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2014/09/23

特集●回復基調示す甲信越の製造業

甲信越地区を構成する山梨県、長野県、新潟県の有力ディーラー・商社を中心に溶接機材関連製品、高圧ガスの需要動向を取材し、同地区の展望を探る。現場ルポではLNG用ローディングアームで国内シエア100%のニイガタ・ローディング・システムズ長岡工場を訪ねた。 【第3068号】...

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2014/09/23

研削砥石特集●回復へ確かな足取り

溶接後のビード取りや仕上げなどに使用される研削砥石や研磨布紙は、溶接作業にとってなじみ深い工具の一つ。製品によってワークに押し当てた時の感触がそれぞれで違うため、職人のこだわりや感性で選ばれることが多い。本号では「切る」「削る」「磨く」をテーマに、溶接前後の加工工程に焦点を当て、砥石や研磨布紙などに関する最新の需要動向や製品トレンドなどを紹介する。 【第3068号】...

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2014/09/23

機械・工具ニュース●DIYショーに10万人超

国内外のDIY・ホームセンター関連企業が一堂に会する日本最大級の住まいと暮らしの総合展示会「ジャパンDIYホームセンターショウ2014」が8月28日から30日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。内外から495社が出展。多彩な併催行事・イベントに加え、50回目の節目とあって、バイヤーや家族連れなど延べ10万5806人の来場者でにぎわった。 【第3068号】...

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2014/09/16

車体軽量化へ接合技術開発、NEDOプロジェクト

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年度から22年度にかけて新規プロジェクト「革新的新構造材料等研究開発」を展開する。14年度予算は48億円。自動車、航空機、鉄道車両などの抜本的な軽量化に向け、アルミニウム材やチタン材、マグネシウム材、鋼板、炭素繊維、炭素繊維強化樹脂(CFRP)などを適材適所に使うために必要な接合技術の開発などに取り組む。 【第3067号】...

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2014/09/16

医療ガス特集●生命最優先へ安定供給

医療ガスは、医療施設での患者の生命維持に大きく関わるライフサポートエネルギーガスと言える。患者にとっての命綱といえる医療ガスには安定した供給体制やそれを扱うための高度な専門知識が必要不可欠だ。本特集では、MGR(医療ガス情報担当者)制度の現状、防災協定のほか、メーカー・ディーラーから見た市況や課題、新たな事業戦略などについてレポートする。 【第3067号】...

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2014/09/16

特別企画●プロセス開発で用途広がる溶射技術

溶射技術が日本に導入され約1世紀。最近では機械部品の高性能化を求める傾向が強く、溶射技術の果たす役割が重要性を増している。本特集では近年、注目を集めているエネルギー分野への溶射技術の適用を紹介するとともに、サスペンションプラズマ溶射法の解説や最近の溶射業界の動向などを紹介する。 【第3067号】...

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2014/09/16

スマートプロセスニュース●3Dプリンター探訪記

コンピューター上でつくった設計図をもとに、三次元のモノを造り出す装置「3Dプリンター」が今、ものづくりの現場に革命を起こす技術として世界中で注目されている。樹脂系材料の熱溶解積層式3Dプリンターを用い、フィギュアから工業製品、金型製作のためのプロトタイプづくりをサポートする「自由創造空間ナノ・ラボ」を訪ね、3Dプリンターによるものづくりについてレポートする。 【第3067号】...

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2014/09/09

阪大、千代田マレーシアでCIS研修

大阪大学は8月21―29日にかけてマレーシア・クアラルンプールの千代田マレーシアでCISプログラムを展開した。同プログラムは2013年度から文部科学省特別経費プロジェクト「広域アジアものづくり技術・人材高度化拠点形成事業」のなかの「ひとづくり事業」の一つ。世界を舞台に真のリーダーシップを発揮できる人材の育成を目標に掲げる。 【第3066号】...

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2014/09/09

特集●北海道の景況を探る

北海道では2016年3月、北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)が開業予定。本州とのアクセス改善にともない新たなビジネスやサービスが生まれ、地元に経済効果をもたらすことが期待される。本号では、北海道の溶接関連産業の現状についてメーカー、ディーラー、ユーザーに多角的な取材活動を敢行し、同地域における今後の展望や取り組みなどを紹介する。 【第3066号】...

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2014/09/09

特集●パイプ溶接の最新動向、設備老朽化でニーズ高まる

パイプは、上下水道など日常生活から、プラント配管など産業用途に至るまで様々なところに使われ、日頃の活動に欠かすことのできない部材である。しかし、そこで使われる溶接には、高度な技術・技能が要求される。ガスや石油など危険物の輸送においては漏洩を許さない高い封止性が求められ、構造物の骨格などにおいては、高い信頼性を持った強度が必要になる。 【第3066号】...

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2014/09/09

東京1級会場が満席、日溶協・WE研修会

日本溶接協会は9月下旬にかけて仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の5地区で2014年度後期の溶接管理技術者(WE)研修会を開催している。1級および特別級基礎編対象研修会の東京会場(溶接会館)は全2回(2―5日、17―20日)の応募が定員90人に達して満席。9日から開催の名古屋・福岡地区の2級会場も満席となった。筆記試験は11月2日、口述試験は同29日に実施する。 【第3066号】...

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2014/09/02

溶接日本一決定戦、116人が参加

10月18日、19日の両日、秋田県で開催される2014年度第60回全国溶接技術競技会東北地区秋田大会(主催=日本溶接協会、東北地区溶接協会連絡会、秋田県溶接協会)に出場する全国47都道府県の代表選手が決定した。今回は60回の節目を迎える記念大会として被覆アーク溶接、炭酸ガスアーク溶接の2種目で東北地区連絡会の推薦を受けた各2人の特別枠を設けた。 【第3065号】...

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2014/09/02

特集●ろう付最前線

ろう付は古い接合技術であるが、現在もしっかりした地位を保持し、材質や構造が多種多様に変化していく製品・部品の接合工程において大きな役割を果たしている。自動車やルームエアコン、ガス給湯器など幅広い分野で利用され、自動ろう付システムも年々進化を遂げる。また、新しい金属材料に合わせたろう材の研究開発も世界的に進む。本特集ではこれらの現状を追った。 【第3065号】...

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2014/09/02

特集●中部ウェルディングフェスタ2014

「中部ウェルディングフェスタ2014」(中部MAC会主催)が10月18日、19日の両日、名古屋市港区のポートメッセ名古屋で開催される。出展メーカーは150社を超え、来場7000人、成約6億円以上を目指す中部地区で一番の溶接展示会だ。 【第3065号】...

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2014/09/02

川崎市で工高教員・生徒対象の溶接研修会

神奈川県高等学校教科研究会工業部会機械専門部と神奈川県溶接協会は8月18日から20日の3日間、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで工業高校の生徒・教員を対象に2014年度夏季研修会「アーク溶接技能講習」を開催した。教員11人、生徒19人が参加。同センターの講師による指導のもと、11月に計画する県高校生溶接コンクールに向けた実技訓練を行った。 【第3065号】...

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2014/08/26

外国人材活用、監視強化へ新組織

国土交通省は8月12日、外国人建設就労者受入事業の告示案に関する意見募集の結果を公表した。今回の措置は、増大する建設需要に対応するため、就労目的で即戦力となる外国人材を時限で受け入れるもの。監理団体・実習実施機関の監視の強化にあたっては、国際研修協力機構(JITCO)とは別の組織を創設する。現段階で具体的な報酬体系や在留資格は決まっていない。 【第3064号】...

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2014/08/26

特集●東海4県の景況感を探る

東海地区の中心部である名古屋駅前はいま、開発ラッシュに沸く。JPゲートタワー、大名古屋ビルヂング、ミッドランドスクエアなど何本ものクレーンが伸び、工事現場が目立つほか、リニア中央新幹線は今秋にも着工予定となっている。自動車を中心とするものづくり集積地で、日本でも比較的好況が指摘される東海地区の「景況感」について、溶材商社のインタビューや座談会で探った。 【第3064号】...

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2014/08/26

機械・工具ニュース●主要商社の営業トップに聞く

今年に入ってからアベノミクス効果や消費増税前の駆け込み需要など好調な動きを見せている機械・工具関連商材。4月以降はその反動がわずかに見られたものの、7月以降は再び堅調さを取り戻してきたようだ。本号では主要機械・工具商社の営業トップにインタビューし、3月期決算の内容から今後の見通しまで話を聞いた。 【第3064号】...

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2014/08/26

「建築鉄骨協議会」設立準備会、8団体が一堂に

「建築鉄骨協議会」設立準備会が8月20日、都内で開催された。同協議会は全国鉄構工業協会が関連団体との連携強化を図るため、設立に向け検討を重ねてきた。全構協の呼びかけを受け、日本鉄鋼連盟、日本鋼構造協会、日本建築構造技術者協会、鉄骨建設業協会、日本溶接協会、CIW検査業協会、AW検定協議会=順不同=の7団体が出席した。 【第3064号】...

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2014/08/19

経常増益は5社、ファブ10社4―6月

主要鉄骨・橋梁・鉄塔ファブリケーター10社の平成27年3月期第1四半期決算が出そろった。8社が増収、5社が経常増益を計上。建設業界は労働者の供給不足が慢性化し、公共工事の入札不調や工事の着工遅延などが散見される。公共工事や民間の設備投資の復調により受注環境は回復傾向にあるものの、労務費や建設資材の高騰でコストが増加し、採算面では厳しい状況が続く。 【第3063号】...

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2014/08/19

特集●肉盛溶接の現状と課題

肉盛溶接は、大きく分けて硬化肉盛と耐食肉盛があり、用途に応じた特殊溶接材料の開発をはじめ、施工会社では各種アーク溶接法やPTA(粉体プラズマ肉盛溶接)、レーザ技術など、様々な施工法で高品質な肉盛加工を実現している。本号では「肉盛溶接」に焦点を当て、その現状と展望をレポートする。 【第3063号】...

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2014/08/19

スマートプロセスニュース●創刊にあたって

今、種々の産業分野で構造物の高機能化、低コスト化のために、複数の材料を適材適所に適用したマルチマテリアル化が指向されている。技術者・研究者の頭を悩ませている問題の一つが、樹脂系材料と金属との異種材料の接合や切断、成形、積層などの加工技術である。本企画では、話題の構造材料を対象にした加工技術の適用に関する最新情報をさまざまな観点から広く紹介する。 【第3063号】...

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2014/08/19

レーザニュース●ヤマザキM、リニューアルフェア盛況

ヤマザキマザック(愛知県大口町、山崎智久社長)は7月24―26日、東大阪市の同社西日本テクノロジーセンタでリニューアルフェアを開催。ユーザーを中心にディーラーなど336社652人が来場し、レーザ加工機の実演に多数詰めかけるなど盛況だった。同センタはショールームフロア基礎の強化、プレゼンルームへの高機能機器導入などを行った。 【第3063号】...

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2014/08/12

国土交通省、造船技能者の確保図る

国土交通省は造船技能者の確保に向け本格的な検討に入った。足元は受注回復の局面にある半面、過去最高の建造量を記録した10年の水準には及ばず、潜在的な建造能力が十分生かされていない状況にある。造船業が成長の機会を失うことなく、地方経済の成長を支えるため、設計などに携わる技術者や現場の技能者の不足へ対応を急ぐ。 【第3062号】...

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2014/08/12

特集●エンジン・バッテリ溶接機、建設業好調で需要増

アベノミクス効果によって国内経済が順調に回復に向かう中、建設産業の活性化を背景にエンジン・バッテリ溶接機の需要も着実に増加している。本格化する東日本大震災の復興事業に加え、東京五輪関連、老朽化インフラ対策、リニア新幹線関連など、多数の大型建設プロジェクトが進行しているためだ。 【第3062号】...

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2014/08/12

特集●新たな歴史を刻むユテクジャパン

溶接・溶射材料、機器の販売および溶接施工を手掛ける日本ユテク(高田尚社長)は8月1日付で社名を「ユテクジャパン」に変更。併せて、新社屋を建設し、本社を川崎市から横浜市戸塚区に移転した。創業55周年を迎えた同社は、今回の社名変更および新社屋建設により企業イメージの一新を図り、更なる事業の拡大を目指す。 【第3062号】...

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2014/08/12

全国競技会優勝者、大村愛知県知事を表敬訪問

2014年10月、愛知県で開催された第59回全国溶接技術競技会で被覆アーク・炭酸ガスアーク溶接の両部門でダブル優勝した愛知県代表選手一行が7月25日、大村秀章愛知県知事を表敬訪問した。 【第3062号】...

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2014/08/05

三菱重工、レーザ加工機事業に参入

三菱重工業は7月28日、レーザ加工機事業に本格参入すると発表した。約30年にわたり培った世界最高水準のレーザ制御・加工技術を活用し、工作機械分野の新事業の柱に育成する。年内をめどに製品化を始め、切削加工や放電加工などでは難しい材料の精密加工をはじめ、同社独自のレーザ加工機の開発・販売を通じ、幅広い市場ニーズの掘り起こしを目指す。 【第3061号】...

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2014/08/05

特集●精密板金/太陽光・医療関連需要が好調

国内の精密板金加工業界は、需要が好調な太陽光発電のパワーコンディショナー、LTE(携帯電話通信規格)用の筐体、光学機器や医療機器の各種部品を受注する企業で溶接・切断を含む板金加工機に対する積極的な投資が目立つ。また、電気自動車の部品関連、店舗数が増加傾向にあるコンビニエンスストアの什器類などの需要も堅調で一部の工場の操業度を高める。 【第3061号】...

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2014/08/05

藤野JSSC会長に聞く、「土木と建築つなぐ若手育成」

日本鋼構造協会(JSSC)の第7代会長に今年6月、藤野陽三横浜国立大学特任教授(東京大学名誉教授)が就任した。7月22日に開いた会見の席上、藤野会長は、グローバル化や若手を中心にした鋼構造技術基盤の強化に重点を置く考えを示し「協会運営を通じ鋼構造の優れた特徴の広報に努め、国土強靭化やインフラ老朽化と同時に鋼構造の市場拡大に貢献する」と抱負を語った。 【第3061号】...

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2014/08/05

東京都溶接協会、初の教員研修会開く

東京都溶接協会(横田文雄会長)は7月19日、東京・江東区の産学協同センターで工業高校の教員を対象に初の溶接研修会を開催した。同協会主催の溶接技術競技会で実行委員を務め、訓練機関などで指導経験が豊富な金澤登氏が講師を務め、講義と実習を行った。8月30日に生徒講習会を初開催し、12月には第1回東京都高校生溶接コンクールを予定する。 【第3061号】...

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2014/07/29

ISO/TC44東京会議、13ヵ国80人参加

ISO/TC44(溶接)東京会議が7月21日―25日の5日間、千代田区の溶接会館で開催された。初日から第3日にかけてTC44のSC5(溶接部の試験および検査)、同7(用語および溶接記号)、同9(溶接要員の安全衛生)、同10(溶接の品質要求)、同12(はんだおよびはんだ付用フラックス)の各全体会議に続き、第4・5日にTC44全体会議を行った。 【第3060号】...

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2014/07/29

特集●100年企業・本田商會、新たなる出発

長崎の高圧ガス溶材商社、本田商會(本社・長崎市宝栄町、本田文昭社長)が今年、創業100年を迎えた。これを記念して6月28日には、長崎市内のホテルニュー長崎に主要取引先をはじめ、仕入メーカー・商社や協力企業、関係者や従業員など約370人を招き、「創業100周年記念祝賀会」を盛大に開催した。 【第3060号】...

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2014/07/29

機械・工具ニュース●特集「クレーン・ホイスト市場」

工場や倉庫では、クレーンやホイストを使ってものを運び、作業の効率化を実現している。そこで今回、クレーン・ホイスト市場の現状、さらにはメーカー各社が市場投入している最新製品などについて取材した。 【第3060号】...

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2014/07/29

ソウルでIIW14年次大会

第37回IIW2014年次大会が7月13日から18日の6日間、韓国・ソウルのシェラトン・グランド・ウォーカーヒルおよびWソウル・ウォーカーヒルで開催され、44か国、約650人が参加した。オープニングセレモニーでは、ラジIIW会長が現代社会ではとくに若手技術者に積極性が望まれていること、将来の希望があることなど若手技術者の発奮を強くうながした。 【第3060号】...

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2014/07/22

岩谷産業、日本初の商用水素ステーション

岩谷産業は7月14日、尼崎市の同社中央研究所内に水素ステーションを開設した。年度内に発売予定の燃料電池車(FCV)への水素供給拠点となる。水素ステーションはこれまで、国やエネルギー会社などが関与して実証試験を行ってきたが、市販されるFCVの補給を想定した日本初の商用ステーションとなる。燃料の水素の価格は未定。 【第3059号】...

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2014/07/22

レーザニュース拡大版●レーザ加工の最新事情

CFRPや超高張力鋼など新素材の加工、アルミと銅の異種金属材料の接合など、熱影響に対してシビアな加工の増加にともない、レーザ加工技術が注目を集める。小型軽量化が進む電気・電子機器ではマイクロレベルの加工が増加していることからもレーザ加工のニーズが高まっている。 【第3059号】...

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2014/07/22

新日鉄住金、7%ニッケル鋼板受注

新日鉄住金は、同社が開発したLNGタンク用「7%ニッケル鋼板」が、石油資源開発が福島県相馬港に建設するLNG受入基地(相馬LNG)に建設される国内最大級の地上式LNGタンクに採用されたと発表した。IHIから約3500トンの7%ニッケル鋼板を受注。相馬LNGはカナダのブリティッシュ・コロンビア州で産出するシェールガスを受け入れる基地であり2017年度内の完成を予定。 【第3059号】...

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2014/07/22

RU11、学術戦略強化の声明

国立・私立という設置形態を超えたコンソーシアムとして国内における最先端の研究・人材育成を担う「学術研究懇談会=RU11(Research University)」(北海道大、東北大、筑波大、東京大、早稲田大、慶応義塾大、東京工業大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大の11大学で構成)の総長、塾長、学長は、大学における学術研究資源を活用した基盤の戦略的強化について声明をまとめた。 【第3059号】...

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2014/07/15

適用対象に「溶接」追加、国交省が外国人受入で告示

国土交通省は外国人建設就労者受入事業に関する告示を制定する。型枠施工、鉄筋施工、とびなど現行の技能実習制度で対象とする21職種のほか、建設業者が実習実施機関である場合に限り「溶接」「鉄工」「塗装」の3職種を追加する。7月25日までパブリックコメントを受け付ける。8月上旬公布、来年4月1日から全面施行を予定する。 【第3058号】...

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2014/07/15

全国溶接競技会、第60回記念特別枠設ける

日本溶接協会は今年10月に開催する「第60回記念全国溶接技術競技会東北地区秋田大会」の概要を発表した。今回は60回の節目を迎える記念大会として被覆アーク溶接(手溶接)、炭酸ガスアーク溶接(半自動溶接)の2種目で各2人の特別枠を設けた。特別枠の対象は東北地区溶接協会連絡会の推薦を受けた者で2種目各58人、総勢116人が「溶接日本一」を目指して競技に臨む。 【第3058号】...

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2014/07/15

鉄建協・全構協、7月末まで陳情展開

鉄骨建設業協会(川田忠裕会長)と全国鉄構工業協会(米森昭夫会長)は7月下旬にかけて、設計事務所・関係団体、ゼネコン、ミルメーカーに対し東西で陳情を行う。2013年度の鉄骨推定需要量は541万トンとリーマンショック前の8割の水準まで回復。14年度も堅調な推移が見込まれる中、着工前の適正価格での契約締結などを要望する。 【第3058号】...

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2014/07/15

東京都、13年度高圧ガス事故は43件

東京都環境局は、2013年度の高圧ガス事故概要をまとめた。それによると昨年度都内の高圧ガス事故件数は43件で前年度より2件の減少となった。内訳は、高圧ガス保安法関係が33件、液化石油ガス法関係が10件となり、前年度との比較では前者が4件の減少、後者が2件の増加となった。現象別区分では災害事故28件(全体の84・8%)、容器の喪失・盗難が5件(同15・2%)。 【第3058号】...

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2014/07/08

大陽日酸、三菱アルミと共同でろう付技術開発

大陽日酸は、三菱アルミニウムと共同でアルゴンガス雰囲気とマグネシウム含有ろう材を用いた新しいアルミニウム・フラックスレスろう付法を開発したと発表した。同社では常圧雰囲気下でフラックスを用いないろう付技術の研究に着手。アルゴンガス雰囲気とマグネシウム含有のろう材を用いるフラックスレスの新しいろう付法を開発に成功した。 【第3057号】...

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2014/07/08

特集●ステンレス鋼溶接/「日本のものづくり」支える最新技術

ステンレス鋼は、品位を低下させることなく、ほぼ100%のリサイクルが可能であり、ライフサイクルコストでも優れた特徴を発揮することから、食品分野の貯蔵タンク、海洋構造物などステンレス鋼の性能の原点である耐食性を生かす市場が拡大する。足元ではステンレス鋼の原料となるニッケルの価格が大幅に上昇。ステンレス鋼線や非鉄金属材料の価格動向に注目が集まる。 【第3057号】...

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2014/07/08

経産省、「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表

経済産業省は6月24日、水素社会の実現への方向性を示す「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表した。水素・燃料電池関連の機器・インフラ産業の国内市場規模について、2030年の約1兆円から50年には約8兆円に拡大すると試算する。ロードマップでは三つのフェーズを示し段階的に水素社会実現への青写真を描く。 【第3057号】...

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2014/07/08

安全に溶接を体験、第5回スキルアップ講座

日本溶接技術センターと産報出版は6月27日、28日の両日、川崎市内の2会場で「第5回溶材商社営業マン向けスキルアップ講座―これだけは知っておきたい溶接機器・材料・高圧ガスの基礎知識」を開催した。初日の溶接機器や材料、高圧ガスなどに関する基礎講義には90人以上が受講、2日目は、実技講習として半自動溶接やティグ溶接も体験した。 【第3057号】...

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2014/06/24

北京エッセン、出展者数・展示面積が減少

北京エッセン溶接フェア2014が6月10日から13日までの4日間にわたり北京の中国国際展覧センターで開催された。1987年の第1回から数えて今年は19回目。これまで中国経済の急成長を背景にほぼ右肩上がりに拡大を続けてきた北京エッセンフェアも、今回の規模は、13年上海開催比で出展者数は21・5%減、出展面積は20・9%減となった。 【第3056号】...

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2014/06/24

特集●ダイヘンバストロイ社、本格始動へ

今年2月、ダイヘングループの傘下に入った東欧・スロベニアの溶接機メーカー「ダイヘンバストロイ社」(本社・スロベニア共和国レンダバ市、マターシュ・ブヌック社長)がこのほど本格的にスタートを切った。新会社設立を記念して6月11日には盛大なセレモニーを開催した。 【第3056号】...

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2014/06/24

安全特集●7月1日から「全国安全週間」

2014年度全国安全週間(主唱=厚生労働省、中央労働災害防止協会)が6月を準備期間として、7月1日から1週間にわたり実施される。今年度のスローガンは「みんなでつなぎ 高まる意識 達成しようゼロ災害」。安全に関する経験やノウハウを業種や世代を超えてつないでいくことの大切さを確認しつつ、それぞれの事業場で安全意識を高める。 【第3056号】...

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2014/06/24

機械・工具ニュース●特集「コンプレッサ市場」

圧縮空気を作り、吐出することで様々な機械や工具の動力源となるコンプレッサは、工場にはなくてはならない設備である。インバータの搭載、台数制御、分散設置などのシステムが各メーカーから提案される中、来年4月からは産業用モータのトップランナー基準を満たす「プレミアム効率モータ」を搭載した機種が続々と登場する。市場に大きな変化の兆しが見えるコンプレッサ市場の現状を追う。 【第3056号】...

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2014/06/17

日溶協定時総会、、「研究者助成・若年向け広報」に注力

日本溶接協会は6月11日、都内で2014年度定時総会を開催した。再任が決まった宮田隆司会長は溶接技能者、溶接管理技術者など資格保有者数は横ばいで推移する中、溶接関連研究者数が減少傾向を示す事態打開に向け、次世代を担う研究者助成事業を立ち上げる方針を表明。また、高校生に対する溶接の普及にも意欲を示した。 【第3055号】...

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2014/06/17

レーザニュース●適用進む3Dプリンター

ものづくりの分野で「3Dプリンター」という言葉が定着しつつある。3Dプリンターとは、3DCADによるデータを加工機(3Dプリンター)に送信するだけで立体造形物が完成するという、夢のような技術である。諸課題により自動車部品などの量産品に導入するには時期尚早との指摘がある半面、金型レス化や製品開発速度の向上などに期待が高まる。 【第3055号】...

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2014/06/17

日本溶接構造専門学校特集●2014年度新入生に聞く

日本溶接構造専門学校(川崎市川崎区、大北茂学校長)は、日本で唯一の溶接・非破壊検査の専門学校。「ものづくりの学び舎」に相応しい教育を通じ、これまで多くの技術者候補生を輩出している。本特集では2014年度新入生6人に家業を継ぐことへの思いや高い実績を誇る就職をテーマに話を聞いた。 【第3055号】...

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2014/06/17

溶接日本一、経済産業大臣賞を受賞

6月11日、第59回全国溶接技術競技会表彰式で経済産業大臣賞(最優秀賞)の栄誉に輝いたのは、被覆アーク溶接の部が中島正博選手(中部プラントサービス)、炭酸ガスアーク溶接の部が梶谷大将選手(豊田自動織機)。中島選手は「うれしいの一言に尽きる。下の世代が後に続くよう自分の仕事を頑張る」。梶谷選手は「表彰式に参加して実感がわいた。被覆アークに挑戦したい」と語った。 【第3055号】...

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2014/06/10

アマダ、レーザ発振器量産へ

アマダは、世界的に受注が増加しているファイバーレーザマシンの発振器量産体制を確立するため、富士宮事業所(富士宮市)の組立工場(第5工場)内に清浄環境内で個別にクリーン度を維持できる大規模な「クリーンルーム」を新設した。投資額は約4億円。これにより、ファイバーレーザ発振器の最大生産能力は、従来の2・5倍にあたる月産40台となる。 【第3054号】...

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2014/06/10

特集●抵抗溶接

抵抗溶接の主要ユーザーである自動車産業は2013年度、国内生産台数が4年連続で増加。海外生産も5年連続の増加し、トヨタ自動車とホンダ、日産自動車は海外生産が過去最高を記録した。抵抗溶接機分野は国内製造業が急速に海外展開を進める環境下、国内需要が低減傾向にあり、顧客のグローバル化に追随した展開が求められる。 【第3054号】...

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2014/06/10

橋建協、創立50周年記念式典を開催

日本橋梁建設協会は5月30日、東京・千代田区の都市センターホテルで第3回通常総会と創立50周年を記念した特別講演会・祝賀会を開催した。関係者ら多くの人が集まり、協会創立50年を盛大に祝った。藤井久司会長は「会員各社が連携して鋼橋の魅力浸透や国土強靱化に向けた活動を行っていきたい」などと述べた。 【第3054号】...

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2014/06/10

名古屋酸素、創立100周年記念祝賀会開く

創立100周年を迎えた名古屋酸素の記念祝賀会が5月29日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで盛大に開かれた。溶接業界など関係業界から幅広く約400人が出席する盛大なものだった。席上、飯田哲郎社長は「名古屋大空襲など幾多の困難を経ながらも多くのお得意様に支えられてきた」と挨拶した。 【第3054号】...

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2014/06/03

経済3団体、原発の早期再稼働求める

日本経済団体連合会、日本商工会議所、経済同友会の経済3団体は5月28日、安全が確認された原子力発電の早期再稼動を求める緊急提言を発表した。足元の最優先課題は低廉・安定的な電力供給の早期回復と強調。原子力規制委員会には安全性確保を大前提に、審査プロセスを最大限加速すべきと求めた。 【第3053号】...

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2014/06/03

特集●全溶連、明日への展望

全国高圧ガス溶材組合連合会(全溶連)は、会員相互の連携と自主保安の徹底を掲げ、七つの常置委員会を柱に事業を展開する。法人移行から5年目を迎え、6月6日に総会を開催する全溶連の明日への展望に迫った。 【第3053号】...

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2014/06/03

新国立競技場、基本設計まとまる

 2020年東京五輪のメーンスタジアムとなる国立競技場の改築を話し合う有識者会議が開かれ、総工費は約1600億円、従来の想定より建物の高さを5?低くして周りの景観に配慮する基本設計案がまとまった。5月28日、競技場の運営に当たる日本スポーツ振興センターが建物の構造などを盛り込んだ基本設計案を示した。 【第3053号】...

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2014/06/03

藤井橋建協会長、創立50周年にあたって

日本橋梁建設協会(藤井久司会長)は6月12日、創立50周年を迎える。5月30日には東京・千代田区の都市センターホテルで創立50周年記念式典・祝賀会を開催。藤井会長は「公共事業の中でも安全・安心な社会を守るうえで鋼橋は極めて重要なインフラの一つ。軽量で経済的、適切なメンテナンスで100年以上維持可能な鋼橋の優れた特徴を積極的にピーアールする」と所信を述べた。 【第3053号】...

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2014/05/27

東電福島第1、汚染水タンク製作が遅延

東京電力は5月19日、楢葉町のJヴィレッジで開かれた国の廃炉・汚染水対策現地調整会議の席上、福島第1原子力発電所の汚染水を保管するタンクの増設が、複数の設置エリアで当初計画から1―1・5カ月程度遅れていると報告した。タンク群は32のエリアで形成。5ヵ所で施工と土木基礎工事の計画にずれが生じている。遅延の背景には溶接手法の規格適合性確認などを挙げる。 【第3052号】...

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2014/05/27

特別企画●TWF14、開幕迫る

東日本MAC会主催、マツモト産業関東支店後援による「2014東京ウェルディングフェスタ」(通称=TWF14)が6月14日、15日の2日間、千葉市の幕張メッセ9ホールで開催される。2年ぶりの幕張開催となる今回のTWFは、「信頼と絆」のキャッチフレーズのもと、主催店54社137事業所が参画し、出展メーカー163社が自慢の新製品、新技術を披露する。 【第3052号】 ...

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2014/05/27

溶工振、木原・金澤賞授与式開く

溶接接合工学振興会(野本敏治理事長)は5月20日、東京・品川区のニューオータニイン東京で平成26年度総会を開催。木原賞、金澤賞の授与式と各受賞者によるプレゼンテーション、吉江淳彦氏(新日鉄住金常務執行役員鉄鋼研究所長)による特別講演「日本の鉄鋼業の課題と新日鉄住金における技術開発」などが行われた。 【第3052号】...

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2014/05/27

「この人に聞く」瓦井利宗氏(光機材会長)、今春叙勲受章

政府は4月、2014年春の叙勲・褒章受章者を発表した。溶接業界からは栃木県中小企業団体連合会会長の瓦井利宗氏(77、光機材会長)が旭日双光章を受賞した。本紙では瓦井氏に受章の感想、今後の抱負を中心に話を聞いた。 【第3052号】...

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2014/05/20

三菱ケミカルHD、大陽日酸を買収

三菱ケミカルホールディングスと大陽日酸は5月13日、両社の取締役会決議に基づき、資本業務提携のさらなる強化と企業価値の向上を目的とした基本合意書を締結したと発表した。今後、三菱ケミカルホールディングスは大陽日酸の普通株式を対象にTOB(公開買付け)を実施することにより、大陽日酸の議決権の過半数取得を目指す。 【第3051号】...

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2014/05/20

総集編●2014国際ウエルディングショー

「2014国際ウエルディングショー」(JIWS=日本溶接協会・産報出版主催)は9万5873人の来場者数を記録した。4月23日―26日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東5・6ホールには世界最先端の技術が多数そろい多彩な実演を展開。技能伝承プラザでは熟練技能者による実演・解説に加え、関東甲信越と全国選抜の高校生コンクール同時開催が関心を集めた。 【第3051号】...

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2014/05/20

AWF理事会・タスクフォース会議開催

AWF(アジア溶接連盟)の第21回理事会・第14回CWCS(溶接技能者共通認証制度)タスクフォース会議・第4回規格・標準化タスクフォース会議が4月23日―25日の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。今回は2014国際ウエルディングショーを機に日本で開催。10ヵ国から50人が出席した。AWFは設立10周年を迎え、組織などの見直しを検討する。 【第3051号】...

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2014/05/20

日溶協機械部会、導管溶接参考書の配布開始

日本溶接協会機械部会は4月から「最近のパイプラインの溶接施工技術とその将来(改訂2版)」の配布を開始した。同部会では「ガス、石油などの輸送用パイプラインに関連する企業、技術者にとって有用な参考書であり、これからこの分野の技術に携わる技術者の教育にも役に立つ」としている。申し込みは、溶接情報センター文献オンライン(http://www-it.jwes.or.jp/bshop/iblist.jsp)ま...

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2014/05/13

日溶協がWGで検討開始/全国規模の高校生競技会

日本溶接協会は5月1日、東京・千代田区の溶接会館で第11回全国指定機関委員会(加藤光昭委員長)を開催した。前回まで自由討論を進めてきた高校生溶接コンクールについては、全54指定機関を対象にしたアンケート結果をもとに意見を交換。今後全国規模のコンクールについて検討するワーキンググループ(WG)の設置を承認した。 【第3050号】...

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2014/05/13

ジョブショップニュース●ケースレポート=建設機械の溶接施工

溶接構造物の比率が高い建設機械では、高品質な溶接と溶接施工の高能率化は非常に重要な要素であり、溶接士の技量による品質のバラツキが少なく、同時に高能率が期待できる自動溶接技術の開発が進む。油圧ショベル足廻り部品のサイドフレームやキャブ(建設機械用運転室)などを専門に製作するジョブショップで自動溶接に関する取り組みを聞いた。 【第3050号】...

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2014/05/13

溶接学会が通常総会、新会長に粉川氏

溶接学会は4月23日、東京・江東区の東京ビッグサイト会議棟で第82回通常総会を開催した。役員改選で新会長に粉川博之東北大学教授が就任した。2014年度の学会運営は溶接研究の拡充とともに溶接教育の推進に重点を置く。 【第3050号】...

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2014/05/13

全国溶接技術競技会、今年は「60回記念大会」

日本溶接協会は5月1日、東京・千代田区の溶接会館で開催した第11回全国指定機関委員会の席上、今年10月秋田県で開催する全国溶接技術競技会の概要を報告した。今回は第60回の節目を迎えることを踏まえ「記念大会として一層力を入れて開催する」(日溶協) 【第3050号】...

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2014/05/06

高校生溶接コンクール盛大に/関東甲信越・選抜甲子園を同時開催

「2014国際ウエルディングショー」(JIWS=日本溶接協会・産報出版主催)が4月23―26日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。最終日には特設会場で東部地区溶接協会連絡会(横田文雄会長)が第5回関東甲信越高校生溶接コンクールを開催。今回は同時開催で初の全国選抜高校生溶接コンクールを企画した。 【第3049号】...

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2014/05/06

レーザニュース●肉盛用に6キロワット半導体レーザ

特殊溶接工事・施工の新日本溶業(神戸市)は本社工場内に6キロワットの半導体レーザを導入した。「ビームのエネルギー分布が比較的均一である(トップフラット)」「様々なビーム形状が出せる」などの特徴を生かし、肉盛や焼入れ、接合の高度化に活用する。同社によると、半導体レーザで6キロワットは肉盛溶接用途としては日本最大級という。 【第3049号】...

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2014/05/06

補修溶接の基礎を講義/溶接センター、車体整備団体と共催

日本溶接技術センターと日本自動車車体整備協同組合連合会関東連絡協議会は4月19日、川崎市川崎区の同センターに約70人を集め「車体整備における溶接の基礎研修」を開催した。車体に用いる高張力鋼板は一部で980メガパスカル以上に進展。「溶接の観点ではかなりセンシティブな材料」(関係者)であることを踏まえ、車体溶接補修に適用する溶接の基礎知識を中心に講義した。 【第3049号】...

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2014/05/06

動画コンテンツ「スマホOK」/日溶協、JIWSでPR

日本溶接協会は「2014国際ウエルディングショー」(JIWS=4月23―26日、東京ビッグサイト)に出展した。溶接情報センターについては、今回の出展にあたり、被覆アーク溶接や炭酸ガスアーク溶接など五つの動画をスマートフォン(スマホ)、タブレットで見ることができる環境を整え、来場者にピーアールした。 【第3049号】...

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2014/04/29

2014JIWS、盛況のうちに閉幕/アジア交流深化を念願

日本溶接界最大のイベント、「2014国際ウエルディングショー」(JIWS)が4月26日、東京・江東区の東京ビッグサイトで盛況のうちに閉幕した。主催者を代表して日本溶接協会の宮田隆司会長はアジアの中心を担うJIWSについて「溶接技術の交流が深まることを念願する」と挨拶。産報出版の馬場信社長は「新しい技術がきっと見つかる」と出展社数が過去最多となったことを強調した。 【第3048号】...

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2014/04/29

機械・工具ニュース●経産省、13暦年工具生産実績を発表

経済産業省がまとめた各種工具の2013暦年生産実績(従業員30人以上の事業所を対象)は、電動工具が台数301万2396台(前年比10・1%減)、金額560億7400万円(同6・8%減)、空気動工具が台数128万2640台(同5%減)、金額291億7400万円(同1・5%減)、作業工具が台数9605万9000個(同6・7%減)、金額366億1800万円(同10%減)となり、各工具とも前年割れ。 【第...

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2014/04/29

溶接学会、春季全国大会を開催

溶接学会は4月22日から24日までの3日間、東京・江東区の東京ビッグサイト会議棟で2014年度春季全国大会を開催。溶接法、FSW、溶接冶金などテーマごとに11のセッションに分類された合計107件の論文発表を中心に特別講演、各種シンポジウムが行われた。初日は中田一博氏(大阪大学接合科学研究所教授)の特別講演「異材接合の現状と課題」が行われた。 【第3048号】...

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2014/04/29

軽溶協、第39回全国競技会の入賞者決定

軽金属溶接協会は、第39回全国軽金属溶接技術競技会の入賞者を決定した。第1種ティグ溶接固定管は池田晃大選手(赤星工業)、第2種ミグ溶接中板は田中孝明選手(IHI愛知工場)、第3種ティグ溶接中板は山?佳介選手(三菱電機鎌倉製作所)が優勝した。表彰式は6月10日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで開催する。 【第3048号】...

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2014/04/22

いよいよ明日開幕/2014国際ウエルディングショー

「2014国際ウエルディングショー」(日本溶接協会・産報出版主催)がいよいよ4月23日、東京ビッグサイトで開幕する。出展社数は214社、新規出展は43社で全体の2割を占める。展示・実演、講演で構成する5大フォーラムは、レーザ・鉄骨加工、非破壊検査、コーティング、ファインプロセスの最新技術を発表。最終日26日の高校生溶接コンクールも注目を集める。 【第3047号】...

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2014/04/22

ワイド特集●フレッシュマン特別講座

溶接は、広範な産業分野の基礎加工に不可欠な技術である。とくに溶接の品質確保は重要であり、溶接部の信頼性が社会的な問題に発展する場合もあることを踏まえると、十分な基礎知識と施工管理技術の習得が求められる。本号では今春、溶接関連業界で第一歩を踏み出したフレッシュマンに向けて特別講座を企画。世界に誇る日本のものづくりに不可欠な基礎知識の一端を解説する。 【第3047号】...

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2014/04/22

特集●JIWS最終日に「選抜溶接甲子園」/参加全選手一覧

東部地区溶接協会連絡会(横田文雄会長)は4月26日、東京・江東区の東京ビッグサイト・2014国際ウエルディングショー(JIWS)特設会場で第5回関東甲信越高校生溶接コンクールを開催する。今回は同時開催として初の全国選抜高校生溶接コンクールを企画。各コンクールの参加全選手を紹介する。 【第3047号】...

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2014/04/22

13年度鍛圧機械受注、10%増加/日鍛工まとめ

日本鍛圧機械工業会は、2013年度鍛圧機械受注実績をまとめた。それによると、受注金額は前年度比10・4%増の2995億円。年度後半から設備投資促進減税効果で国内向け受注が好調に推移。輸出は北米、中国、欧州向けが堅調だった。 【第3047号】...

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2014/04/15

建設業で外国人の活用拡大/政府、技能実習5年に延長

政府は4月4日、人手不足が深刻化する建設現場で技能実習生の受け入れを拡大する緊急措置を決めた。技能実習生制度を実質的に拡充し、受け入れ期間を2年延ばして最長5年間にする。過去の実習生が再入国して最長3年間働くことも認める。東日本大震災の復興事業や2020年の東京五輪の準備で膨らむ建設需要に対応する。 【第3046号】...

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2014/04/15

レーザニュース●阪大未来戦略機構、都内でシンポジウム

大阪大学未来戦略機構は3月6日、都内でシンポジウム「オプトオオサカ2014イントウキョウ―大阪大学の光科学100」を開催。光科学の連携研究に関する講演と同大学の研究室・グループから100件を超えるポスターセッション(うちレーザ加工・プロセス7本)に約500人が詰めかけるなど大きな反響を呼んだ。 【第3046号】...

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2014/04/15

国交省、道路維持修繕の告示制定/7月から施行

国土交通省は3月31日、道路の維持修繕に関する省令・告示を制定した。橋梁・トンネルなどについて、国が定める統一的な基準により、5年に1回の頻度で近接目視を基本とする点検を行う。点検・診断の結果などに関しては記録・保存し、統一的な尺度で健全性の診断結果を分類する。7月から施行する。 【第3046号】...

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2014/04/15

新社名は「アマダミヤチ」/ミヤチテクノスが社名変更

アマダは4月1日付でグループ会社、ミヤチテクノスの社名を「アマダミヤチ」に変更すると発表した。アマダは13年3月、ミヤチテクノスを連結子会社化。これまで共同・連携して事業の発展を図ってきた。 【第3046号】...

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2014/04/08

国交省がモニタリング技術活用/インフラ長寿命化へ配管診断などに期待

国土交通省はインフラへの適用を視野にモニタリング技術の活用を推進する。3月18日に開催した第3回社会インフラのモニタリング技術活用推進検討委員会では、道路、橋梁など社会インフラの老朽化対策に加え、国の経済基盤を支えるプラント設備など基幹産業インフラの長寿命化も検討課題に浮上。関係者は配管の保温下外面や埋設配管に適用する腐食診断技術などの開発を要望する。 【第3045号】...

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2014/04/08

特集●炭酸ガスと溶接技術

金属加工に欠かすことのできない溶接。中でも炭酸ガスアーク溶接は、最も一般的に適用される溶接方法である。また、炭酸ガスは、アルゴンなどほかのシールドガスに比べ安価なところも大きな魅力。本特集では関連メーカーの動向や工場訪問を企画。アーク溶接における炭酸ガスの役割に焦点を当てる。 【第3045号】...

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2014/04/08

6月27・28日、川崎市で開催/営業マン向けスキルアップ講座

「第5回溶材商社営業マン向けスキルアップ講座―これだけは知っておきたい溶接機器・材料・高圧ガスの基礎知識」(主催=日本溶接技術センター・産報出版、後援=全国高圧ガス溶材組合連合会)を6月27日(座学、川崎商工会議所)、28日(実習、日本溶接技術センター)の両日開催する。 【第3045号】...

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2014/04/08

県立工高生78人参加/福岡県溶協、溶接マイスター出前授業

福岡県溶接協会(飯田寛理事長)は県立香椎工業高校の要請を受け、2月から3月にかけて溶接マイスター(北九州溶接マイスター)を派遣し、機械科2年生延べ78人に溶接技能研修を実施した。 【第3045号】...

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2014/03/25

JISC溶接技術専門委、制定・改正10件を承認

日本工業標準調査会(JISC)標準部会の溶接技術専門委員会(粟飯原周二委員長)は3月13日、東京・千代田区の経済産業省別館で第29回委員会を開催した。日本工業規格(JIS)の審議では「ニッケル及びニッケル合金アーク溶接フラックス入りワイヤ」など制定案5件と、「鉛フリーはんだ試験方法―第1部溶融温度範囲測定方法」など改正案5件、廃止案1件を承認した。 【第3044号】...

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2014/03/25

開幕事前特集●2014国際ウエルディングショー

溶接・接合専門展示会「2014国際ウエルディングショー」(JIWS=日本溶接協会・産報出版主催)が4月23日開幕する。26日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東5・6ホールで開かれ、今回は溶接・接合・切断・検査など広範な分野から214社が出展する。本号では開幕事前特集として出展者の主要製品や主な見どころを紹介する。 【第3044号】...

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2014/03/25

フォトレポート●三陸取材、3年の足跡

2011年3月11日に発生した東日本大震災からちょうど3年。未曾有の大災害となったが、被災の状況はどうなっているのか、復旧・復興はどのように進んでいるのか、被災直後から被災3年目の今回まで岩手県沿岸部の被災地を巡ってきた。 【第3044号】...

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2014/03/25

大震災から3年/東北3県溶接協会会長に聞く/松本賢氏(宮城県溶協)

三陸沿岸部に未曾有の災害をもたらした東日本大震災から3年が経過した。建設・土木や水産関係においては未だ多くの課題を残しているが、製造業においては復興関係の仕事をほぼ終了し、落ち着きを取り戻したところだ。このため、次の段階へ進むことをことを考えはじめている。 【第3044号】...

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2014/03/18

経産省、精油所設備の統廃合促す/溶接機材・検査会社は市場規模縮小を懸念

経済産業省は石油産業(精製・元売)の事業再編・構造改革に向け本格的な検討に入った。エネルギー供給構造高度化法告示の改定を通じ、総合エネルギー企業化や海外事業展開などを促す。国内で石油の生産能力は需要を2割上回る。同省では4月から石油元売り各社に設備の統廃合を求める考え。 【第3043号】...

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2014/03/18

大震災から3年/岩手沿岸部・被災地ルポ/地場産業の再生が焦点

取材ルートは盛岡を基点に北三陸から宮古、大槌、釜石、大船渡、陸前高田を経て盛岡に帰ってくる。このルートは震災直後から毎年訪れていて今年が4回目となり、いわば定点観測を行っているようなものである。 【第3043号】...

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2014/03/18

地域特集「東北」●大震災から3年、産業界に回復の兆し

東日本大震災から丸3年が経過。東北地域の鉱工業生産指数は昨年11月に震災後初めて全国を上回ったほか、平成22年の水準を回復しており、産業界も少しずつ明るさを取り戻しつつある。本紙では東北6県の溶接関連産業の現状と製品需要、今後の展望について地場商社を中心に取材した。 【第3043号】...

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2014/03/18

機械・工具ニュース●東機工が賛助会員講師セミナー開く

東京都機械工具商業協同組合(東機工、斎藤保男会長)は3月6日、東京・港区の機械工具会館に約65人を集め「賛助会員講師セミナー」を開催した。今回の講師は三機工業が担当。高いシェアを誇るコンベアについて解説した。 【第3043号】...

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2014/03/11

大震災から3年/福島県ファブの声/「バブル再来」の様相

東日本大震災は3月11日、発生から3年を迎えた。東北6件で最も復旧・復興関連の物件数が多い福島県では、従来陳情する側の建設関係者が今では県から入札不調を回避するよう依頼される側に立場が逆転。 【第3042号】...

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2014/03/11

大震災から3年/東北3県溶接協会会長に聞く/伊藤賢一氏(福島県溶協)

伊藤会長は取材に対し「復旧・復興に関して、福島県は被災3県の中で特に遅れている気がする。最大の要因は、大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能被害である。また、風評による被害は現在も収まる様子がない」と語った。 【第3042号】...

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2014/03/11

第44回日本溶接協会賞決まる/功労賞は小林英男氏

日本溶接協会の「第44回日本溶接協会賞」で小林英男氏(東京工業大学名誉教授、横浜国立大学客員教授)が協会事業に顕著な功労のあった者に授与する功労賞の栄誉に輝いた。表彰式は6月、都内で開催する。 【第3042号】...

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2014/03/11

レーザニュース●超速化学反応をレーザで測定/共同研究Gが実証

鈴木俊法氏(京都大学教授)らの共同研究グループはこのほど、世界で初めてフェムト秒領域におけるX線直接吸収分光法による電子スペクトルの一括測定に成功したと発表した。同研究は、X線自由電子レーザ施設「SACLA」を活用したもの。 【第3042号】...

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2014/03/04

鉄骨加工能力は520万トン/鉄構協が12年度推定、耐震含め610万トン

全国鉄構工業協会によると、12年度の建築鉄骨推定加工能力は520万トンで推移した。耐震補強などを含めると610万トンに上る。国土交通省の建築着工統計調査報告から本紙が推定した12年度の鉄骨推定需要量は476万トンで、全構協の推定と比較すると加工能力の超過は44万トン。13年度の鉄骨需要は550万トンが見込まれる。 【第3041号】...

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2014/03/04

WL設立30周年記念祝賀会開催/認証者延べ2600人、重責担う

WL(溶接作業指導者認証)の設立30周年記念祝賀会が2月21日、大阪東急ホテルで開催された。WLとは溶接作業指導者のことで、WE(溶接管理技術者)とWO(溶接技能者)の中間に位置付けられる。WOを指揮し実際の溶接作業の実施にあたるほかWOの技能訓練などにもあたっており、極めて重要な役割を担っている。 【第3041号】...

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2014/03/04

パナソニックロードが出陣式/新規開催拠点の開拓に全力

パナソニック溶接システムは2月19日、豊中市の本社で「2014パナソニックロード出陣式」を挙行した。式には同社溶接機・ロボットの販売代理店の営業マン組織「パナソニック若松会」全国15地区会から代表が参加。目標達成に向け決意表明を行うなど結束を誓った。 【第3041号】...

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2014/03/04

KHK、設立50周年祝賀会開く/問題解決能力高い集団目指す

高圧ガス保安協会(KHK)は2月25日、都内のホテルで設立50周年記念祝賀会を開催した。協会関係者など約1200人が参集した。挨拶した作田頴治会長は、設立から現在までに至る協会の動向を説明。さらに、日本の発展に重要な役割を果たしてきた高圧ガスの保安を各時代の要請に応えながら支えてきた実績を協調した。 【第3041号】...

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2014/02/25

ベトナム使節団、日溶セ訪問/技術向上へ日越協調を提案

ベトナム・バリアブンタウ省の使節団一行12人は、2月15日に川崎市川崎区の溶接技術センターを訪問し同センターの溶接関連および非破壊検査設備と実際のデモンストレーションを見学した。同センターでは、溶接と非破壊検査に関する教育をアジア各国で展開。ベトナムでの溶接・非破壊検査の教育も視野に入れていた。 【第3040号】...

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2014/02/25

機械・工具ニュース●多彩な工具で自動車補修/作業効率化を実現

自動車整備工場では様々な工具が用いられている。ドライバーやペンチといった手動工具、ドリルなどの電動工具はもちろんマフラーの補修などにはアーク溶接が使われ、ボディ補修ではスポット溶接が適用されている。空圧工具もインパクトレンチやナットランナー、溶接後のバリ取りなどで使う各種サンダーなどが作業効率化を実現している。 【第3040号】...

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2014/02/25

特集1●研削加工、切る・削る・磨く/職人がこだわる代表工具

研削砥石・布紙は「ものづくりにおける縁の下の力持ち」と言われるように、あらゆるものづくり産業に欠かせないアイテム。溶接作業者にとってなじみ深い工具の一つであり、砥石や研磨布紙も製品によってワークに押し当てた時の感触がそれぞれ異なり職人のこだわりや感性が最優先される。 【第3040号】...

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2014/02/25

特集2●自動車製造と溶接技術/最新技術導入が活発化

我が国を代表する産業分野の一つである自動車産業。溶接技術においても、車体などの大型構造物から電子関係などの小型部品に至るまで幅広く活用。このためアーク、抵抗、レーザ、プラズマなど、加工内容や目的に合わせて様々な溶接方法が使われている。最近では軽量化材料への対応などを目的に最新技術の導入も活発化している。 【第3040号】...

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2014/02/18

中企庁、特定ものづくり基盤技術を改訂/溶接分野は接合・実装に

中小企業庁は中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり技術分野」を11技術に再編し、「特定ものづくり基盤技術高度化指針」の内容を改訂した。溶接・溶射など22技術分野を健康・医療、環境・エネルギーなど需要側の視点を踏まえ接合・実装など11技術分野に改組。課題・ニーズ・高度化目標なども新たに設定した。 【第3039号】...

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2014/02/18

13暦年溶接材料生産・出荷実績/前年比4%減で3年連続マイナス

日本溶接材料工業会がまとめた13暦年の溶接材料生産・出荷実績によると、生産量は前年比7・2%減の24万1709トン、出荷量も同4・9%減の24万6037トンで推移し、それぞれ3年連続で減少した。ソリッドワイヤは同1・9%の減産で同0・7%の出荷増。FCWは同18・1%減産、同14・3%の出荷減だった。 【第3039号】...

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2014/02/18

溶接溶断従事者20万人割り込む/2010年国勢調査で明らかに

総務省は2010年国勢調査を行い調査結果を発表した。我が国就業者の職業は「専門的・技術的職業従事者」の割合が前回調査(05年)比1・0ポイント上昇したが、「生産工程従事者」は同1・4ポイント低下。このうち「金属溶接・溶断従事者」数は同12・9ポイント減少し、19万1700人と20万人を割り込んだ。 【第3039号】...

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2014/02/18

レーザニュース●レーザ切断の現状と展望/普及著しいファイバーレーザ

レーザ切断市場ではイニシャルコストが安価な炭酸ガスレーザが根強く支持されている半面、エネルギー密度の高さや小型軽量な発振器、メンテナンス性、省電力などの面で優位に立つファイバーレーザの普及が著しい。ここ数年の急速な技術開発により、数ミリ程度の薄板の切断においては炭酸ガスレーザと比べ同等以上の切断品質が得られる。 【第3039号】...

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2014/02/11

モンゴル、日本式「高専」を導入/要の溶接、日本人講師が指導

モンゴル工業技術大学(ウランバートル市)で日本式高専教育導入事業が本格始動した。経済成長著しい同国では、ビル・橋梁などの建設ラッシュにわく中、溶接技術者・技能者の不足が深刻化する状況を踏まえ、溶接を重視した教育が特徴となっている。昨年12月には日本溶接協会を通じ派遣された日本人技術者が溶接の実習指導を行った。 【第3038号】...

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2014/02/11

13暦年溶接ロボット出荷実績/アーク4年ぶり、スポット2年連続の減

2013暦年の溶接ロボット出荷実績は、アーク溶接ロボットが1万7283台(前年比5・6%減)、スポット溶接ロボットが1万4776台(同3・3%減)となった。アークが4年ぶりに減少に転じたほか、スポットも2年連続の減少。国内はアーク・スポットともに不振。輸出もアークが減少、スポットも微増にとどまった。 【第3038号】...

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2014/02/11

企業特集●モテキトータルフェア、過去最大級規模で/2月22・23日開催

群馬県の有力溶材商社であるモテキ(高崎市、茂木克仁社長)は2月22・23日の2日間、高崎市のビエント高崎で展示即売会「2014モテキトータルフェア」を開く。同展は隔年開催しているもので、今回は出展メーカーが105社と過去最高を記録。展示会場も旧来の1500平方メートルから2000平方メートルに拡大された。 【第3038号】...

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2014/02/11

特集●昨年は不況が直撃した水素、反転攻勢へ明るい話題も

工業用水素(圧縮水素)の需要は弱電と金属向けの主力2用途が全需要の半分強を占めるが、12年は半導体・エレクトロニクス不況が水素を直撃しリーマン・ショック直後に急減した09年にも及ばなかった。ただ、市場の行方が暗闇ばかりというわけではない。液体水素分野や燃料電池自動車など可能性を秘めた用途・分野もある。 【第3038号】...

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2014/02/04

鉄骨需給タイト感増す/ファブ繁忙、耐震改修促進法に影響も

鉄骨需給のタイト感が増している。昨秋施行された耐震改修促進法は該当する建築物が全国で4000件超と見込まれ、鉄骨ファブリケーターは耐震向け鉄骨需要を引き上げる効果があると動向を注視ていたが、鉄骨需要は昨秋以降急激な上昇カーブを描き供給能力を上回る勢いで推移している。 【第3037号】...

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2014/02/04

阪大接合研、溶射などテーマに研究集会/最新成果を発表

大阪大学接合科学研究所は1月21日、茨木市の同大荒田記念館で「溶射・造形研究集会」を開催した。同集会はこれまでアーク溶接現象やFSW、レーザ加工などをテーマに接合研や外部の研究者が成果を発表してきたが、「溶射・造形」分野の開催は今回が初。約30人が参加し溶射技術の新しい可能性を聴講した。 【第3037号】...

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2014/02/04

ジョブショップニュース●多摩電気の看板はYAGレーザ溶接、製品レベル向上

多摩電機は、レーザ加工をはじめステンレス構造物の板金・機械加工、さらに装置組立まで手がける。レーザ加工は81年以来最新の装置を積極的に取り入れ、技術と経験を培ってきた。11年にはYAGレーザ複合機を導入しパンチ・レーザ加工およびロボット溶接を開始。高品質を実現するYAGレーザ溶接で受注拡大を目標に掲げる。 【第3037号】...

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2014/02/04

特集●パイプ・チューブ加工の技術と製品/火力発電、造船で増勢基調

パイプ・チューブ加工は社会や産業に不可欠で身近な技術。確かな強度を有する構造体の骨格や漏れが許されない流動物輸送など高品質・信頼性がカギとなる。全姿勢が要求される配管、導管の溶接については高度な技術・技能が必要不可欠だ。発電設備などプラント機器の新設・補修では、特殊材料の適用などで高度な溶接品質が求められる。 【第3037号】...

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2014/01/28

国際ウエルディングショー、開幕まで3ヵ月切る/200社900小間が出展

2014国際ウエルディングショー(日本溶接協会・産報出版主催)開催まで3ヵ月を切った。同展は4月23ー26日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東5・6ホールで開かれ、今回は約200社900小間が出展。技能伝承を見据えた各種企画、市場の最新動向を伝える講演・セミナー、主要団体の総会・大会なども行われる。 【第3036号】...

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2014/01/28

13暦年の輸出船契約実績、前年比79%増の1461万総トン

日本船舶輸出組合は、このほど13暦年の輸出船契約実績をまとめた。それによると、昨年の輸出船契約量は前年比79・8%増の1461万5603総トン(684万2183CGT=標準貨物船換算トン)となり、3年ぶりに増勢を回復した。隻数は362で前年比104・5%増だった。 【第3036号】...

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2014/01/28

不二越が新中計、最終16年度に売上高2500億円/20年度も目標設定

不二越は16年度を最終年度とする中期経営計画を策定した。成長市場への深耕、新商品・新事業の創出、人材の強化・育成を基本方針に掲げ、最終年度売上高を2500億円、営業利益を250億円、当期利益を160億円に引き上げる。さらに中期目標として20年度は売上高4000億円、営業利益600億円に業容を拡大する。 【第3036号】...

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2014/01/28

機械・工具ニュース●14年始動は積極受注で、東機工が賀詞交歓会

昨年は、安倍内閣の提唱するアベノミクスに基づく経済対策が功を奏し、大手の輸出産業を中心に業績の回復が顕著になった。こうした中、機械・工具業界が今年もスタート。東京で行われた機械工具商組合の賀詞交歓会では、前向きなコメントが次々と発せられ、今後への期待感で会場は大きなにぎわいをみせた。 【第3036号】...

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2014/01/21

ベトナム建設人材、実習生がモデル現場入り/政府、期間延長検討

国土交通省、ゼネコン、橋梁メーカーなどで構成する協議会がベトナム人の建設人材受け入れを検討している。国が外国人技能実習生の受け入れをはたらきかけて2年。今月から都内のモデル現場にベトナム人の型枠、鉄筋、とびの3職種計9人の技能実習生が入場する。政府も建設現場での技能実習期間を延長する方向で動き出した。 【第3035号】...

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2014/01/21

溶接女子特別座談会●新日鉄住金君津でものづくり支える女性の力

ものづくりの現場で人材不足が大きな問題になっている中、新日鉄住金では現場部門を含めた新入社員の約1割に女性社員の活用を進めている。さらに、同社君津製鉄所では、溶接技能が必須となる機械設備部門に女性社員を配属。最近3年間で2人ずつ女性を採用し現在6人の女性設備士を抱え、高い注目を集めている。 【第3035号】...

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2014/01/21

レーザニュース●産総研が新施設利用制度スタート、研究開発を支援

産業技術総合研究所は、12月から新たな共用施設利用制度の運用を開始した。同研究所の研究施設と成果の一体的な利用を促進するため、企業などに利用しやすい制度にした。国内公的研究機関で最大規模を誇りLSI(大規模集積回路)量産工場並みの能力を持つスーパークリーンルーム産学官連携研究棟(SCR)を当面の利用対象とする。 【第3035号】...

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2014/01/21

特別企画●チャレンジフェアTOKYO/2月15・16日、都立産業貿易Cで

「つながって、輪になって、強い絆に感謝」をテーマに2月15・16日の2日間、東京・台東区の東京都立産業貿易センター台東館で溶接機器・材料・工具の展示即売会「2014新春チャレンジフェアinTOKYO」が開催される。需要回復に大きな期待がかかる中、主催店153社252事業所、出展メーカー153社が出展する。 【第3035号】...

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2014/01/14

溶接界賀詞交歓会に750人/明るさ見えてきた新年祝う

日本溶接協会(宮田隆司会長)と産報出版(馬場信社長)が主催する2014年溶接界新春賀詞交歓が1月7日、東京・港区の東京プリンスホテルで華やかに開かれた。円安、株高、東京五輪、リニア中央新幹線など日本経済に明るい兆しがみえる中、会場には昨年より1割ほど多い約750人が詰めかけ、新年の門出を祝した。 【第3034号】...

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2014/01/14

13年度粗鋼生産、3年ぶり1億1千万トン超へ/70年度以降で歴代8位

経済産業省は13年度の粗鋼生産予想量が1億1188万3000トンと3年ぶりに1億1000万トンを突破する見通しだと発表した。リーマン・ショック後1億1000万トンを超えるのは初、70年度以降でも歴代8位の高水準。14年1ー3月(13年度第4四半期)鋼材需要は前年同期比0・6%増(前期比0・1%減)を予想する。 【第3034号】...

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2014/01/14

ダイヘンインドネシアが技術セミナー/現地企業などから140人受講

OTCダイヘンインドネシアは12月11・12日の2日間、西ジャワ州ブカシ県デルタシリコン工業団地内の同社FAセンターで「OTCダイヘンインドネシア オープンハウス2013」を開催した。技術セミナーと溶接機・溶接ロボットの実演で構成するオープンハウスには、日系進出企業やローカル企業から約140人が受講した。 【第3034号】...

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2014/01/14

液化炭酸ガス、13年度上期生産/3期連続の上期減、溶接用も6%減

日本産業・医療ガス協会炭酸ガス分科会によると、13年度上期(4ー9月)の全国の液化炭酸ガス生産量(工場出荷ベース)は前年同期比4・9%減の33万9931トンと上期では3期連続で前年同期比減少した。溶接用も16万2487トン(前年同期比6・1%減)と前年同期に続き減少した。 【第3034号】...

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2014/01/07

第59回全国溶接競技会、日本一は中島正博・梶谷大将両選手

溶接日本一を目指し都道府県代表112人が技能を競った平成25年度(第59回)全国溶接技術競技会中部地区愛知大会の入賞者が決定した。最優秀賞は愛知県代表の中島正博(被覆アーク溶接=手溶接=の部、28、中部プラントサービス)、梶谷大将(炭酸ガスアーク溶接=半自動溶接=の部、26、豊田自動織機)両選手が受賞した。 【第3033号】...

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2014/01/07

新春特別座談会●明るい兆しが見えてきた2014年溶接界展望

2014年の日本経済は、4月に消費増税を控え民間投資喚起のための成長戦略の波及効果に期待が高まる。中国経済の減速や欧州危機再燃などによる海外景気下振れ、中東情勢悪化に伴う原油価格高騰などのリスクを踏まえ、依然世界最高品質を誇る日本の製造業がグローバル競争を勝ち抜くため溶接が担う役割に焦点をあて議論を展開する。 【第3033号】...

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2014/01/07

夢が叶った、選抜溶接甲子園●4月、東京ビッグサイトで開催

東部地区溶接協会連絡会(横田文雄会長)は2014年4月、都内で第5回関東甲信越高校生溶接コンクールを開催する。今回は同時開催として全国選抜高校生溶接コンクールを企画。若年層の溶接業界への参加、溶接技術の普及・伝承を目的に掲げ、各地で高校生の技能向上を支援してきた関係者の夢がようやく実現する。 【第3033号】...

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2014/01/07

メーカー・商社アンケート●4月から消費税率引き上げ、駆け込み8割強期待

産報出版は溶接関係主要メーカー・ディーラー50社に対し、今年4月から実施される消費税率引き上げに関連したアンケート調査を行った。それによると、全体の8割強が増税前の駆け込み需要が期待できるとし、増税後も半数近くが需要にあまり変動はないとしている。増税に向けた対応は、合理化・コストダウンが6割を超え最も多い。 【第3033号】 ...

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